有吉のお金発見 突撃!カネオくん 突撃!世代を超えて愛される着せ替え人形のお金のヒミツ
着せ替え人形以外にもさまざまな種類がある人形の世界。日本古来の伝統を受け継ぐ五月人形は武者人形や金太郎、桃太郎をモチーフにしたものの他、鎧飾や兜飾もある。老舗人形店に話を聞いたところ、少子化でも五月人形全体の売り上げは今でも落ちずに一定のラインをキープしているそう。また最近では外国人観光客が買っていくケースもあるという。ちなみのこちらのお店で最高額の商品は1100万円の鎧兜。
五月人形のほとんが分業制で作られており、人形に顔を描く職人は頭師と呼ばれていて、兜などと作る職人は甲冑師と呼ばれている。甲冑師のほとんどは本物の甲冑を作れるそう。
日本古来の人形はお祭りにも。岐阜県高山市で350年以上続く高山祭の目玉はからくり人形でこの演舞を一目見ようと毎回約120万人の観光客が訪れている。今回は坂口さんにからくり人形の操作方法を見せてもらった。からくり人形は足や手、頭などに紐がついており担当に分かれ操作していた。
