- 出演者
- 一橋忠之 志賀隼哉 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像とオープニングの挨拶。
都内では先月、奥多摩町の山林で登山中の男性がクマに襲われてけがをするなど被害や目撃が相次いでいる。東京都は2008年、鳥獣保護に関する計画でツキノワグマの狩猟を禁止する規定を盛り込んだが、被害などの状況を受けてこの規定を見直し、約20年ぶりに都内での狩猟を限定的に解禁する方向で検討していると都議会で明らかにした。都はツキノワグマに特化した管理計画を来年度をメドにあらたに策定する予定で、狩猟の解禁や具体的なルールについて近く有識者でつくる審議会で議論することにしている。
日銀は政策金利を31年ぶりの高い水準となる1%程度に引き上げる。住宅価格に加え、金利の負担も増えることになる。原油高、円安傾向を受け、企業の間では値上げの動きが広がっている。日銀は利上げによって、物価上昇を抑制する必要があると判断。さいたま市のハウスメーカーでは建築費を割引する特典の抽選会を催した。約40組を対象に提示価格から300万円、最大で1000万円を割り引くという。金融資産を多く持つ高齢世帯を中心に利息などが増えることでプラスの影響があるが、若い世帯では利払いの負担が増えることになる。
東京・台東区のディスコを取材。誰もが主役気分を味わえるのが醍醐味だといい、令和の若者たちも享受している。店長は「家で1人でいたら体験できない楽しさがここにはある」と話す。山越明日香さん(20代)は美容クリニックに勤務するが、もっぱら、仕事と職場の往復する生活スタイルだという。そんな時、上司の高橋奈美香さんから誘われ、ディスコを訪れた。半年前は緊張気味だったが、今はミラーボールの光を浴びながら、フロアの真ん中で踊っている。上司とは仕事の他、プライベートの相談も気軽にできるようになった。
取材したディスコによると、「昭和の歌謡曲が盛り上がりやすい」、「1人で行っても色々な人と仲良くできる」という。
視聴者から寄せられた写真を紹介。東京の競馬場で漆黒の馬を目にし、周囲には赤白のバラが咲いていたという。村岡茂義さんは夜景とレインボーブリッジの写真を投稿。
関東地方の気象情報を伝えた。
再開発のストップが相次ぐ理由に密着。新宿駅南口の再開発では建設会社が決まらず、完成時期が未定となっている。東京駅の大型再開発プロジェクトでは日本一の高さとなる地上62階の超高層ビルを建設。2年後の完成を目指しているが、コンクリートの価格が3倍近くに上昇し人件費も年々上がっている。さらに中東情勢の影響で石油関連資材の確保が難しくなり始めている。
今月、発注側の不動産業界と受注側の建設業界による会合が行われた。会合では建設業界のコスト増加の実態を不動産業界でも詳しく把握。そのうえで2つの業界で連携し解決はかれる課題を整理。1年かけて対応方針をまとめる。会合で強い危機感を訴えた吉田淳一理事長は再開発が止まると日本が停滞しかねないと建設業界に初の協議を呼びかけた。受注側の宮本洋一相談役は再開発は期間が長いため確実に値段があがると述べた。あすは「再開発進まない要因 専門業者の実態」を送る。
木下愛季子アナが「地球の歩き方」プロデューサー・清水裕里子とともに千葉市を散策。最初に訪れたのは「市立郷土博物館」。3階の中世フロアでは開府900年を学ぶことができる。おすすめは千葉の歴史を学べるシアター。5階の展望コーナーからは千葉市を一望できる。
次に訪れたのは「千葉神社」。開府900年の節目に改めて注目されている。「月星紋」という千葉一族の家紋が描かれている。この家紋は千葉市の市章のモチーフにもなっている。千葉市の自慢・教えたいことをアンケートした結果で1位になったのは懸垂型モノレール。千葉都市モノレールは営業距離が15.2キロと懸垂型モノレールとしては世界最長。
ガイドブックには千葉のグルメ情報も充実。訪れたのは千葉の郷土料理が楽しめるお店。注目は「さんが焼き」。「なめろう」を保存できるように具の器に入れて焼いたものとなっている。
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- さんが焼き
障害のあるアーティストの作品展が開催。最優秀賞に選ばれたのはオランダの作家カー・ハン・ムイさんの作品。この作品展は今月27日まで三井住友銀行本店「アース・ガーデン」で開催されている。
千葉・大多喜町より中継。こちらには伐採材を活用した手作りサウナが設置されており、アロマオイルをかけてロウリュを楽しめる。近くには川があり、自然の水風呂を体験できる。
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- 大多喜町(千葉)
気象情報を伝えた。ポイントは「あすも晴れ 夜は雨も」、「きょうと同じ体感」、「気温の変化大」。
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- 渋谷(東京)
