第1章 知らなかった!アンモナイトの正体

2025年12月7日放送 19:31 - 19:39 NHK総合
ダーウィンが来た! 恐竜時代の“陰の主役” アンモナイト大研究

古生物学者の御前博士はアンモナイトを発掘。日本で見つかるアンモナイトは実に様々で、1mクラスの巨大なものまである。アンモナイトの仲間は恐竜よりも大昔、およそ4億年前に誕生し3億年以上の長い間大繁栄を続けた。殻で身を守る事で強敵だらけの海を生き抜いてきた。アンモナイトは頭足類で殻付きのイカのようなもの。オウムガイはアンモナイトと同時に生きていた。漏斗は推進力の源という。異常巻きアンモナイトはポリプチコセラス、ニッポニテスなど。
約8000万年前。アンモナイトは漏斗から水を吐き出し泳ぐ。食べ物は小さな有機物から比較的大きな生き物まで様々だったと考えられる。ナミマガシワは裏側にある穴を通して体を岩などにくっつけ流れてくる有機物を食べる生き物。プラビトセラスの化石には二枚貝がびっしり、裏側にもついていた。常に海水に触れている状態で海底から離れて泳いでいたと推測される。


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