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今週水曜日から導入された自転車の青切符制度。初日には全国各地で警察官が街頭に立ち、取り締まりを行った。早くも信号無視で青切符を交付される人も。青切符制度は16歳以上が対象で、違反行為は113種類にものぼる。スマートフォンなどのながら運転は1万2000円の反則金、イヤホン使用は5000円、2人乗りは3000円などとなっている。青切符制度導入から3日となるきのう、都内を取材すると制度が始まったからなのか、車道の左側を走るなど多くの人がルールを守っていた。一方でスマホをいじりながら自転車に乗る人や、両耳にイヤホンをした人など青切符の対象となる運転をする人も少なからずいた。自転車は車道の左側を通行しなければならないのだが、駐車車両があると恐怖を感じることがあるという。警視庁交通総務課が公開した映像では、路上駐車の車を避けた自転車が後ろから来た車と接触する様子を再現している。自転車と車の安全な走行を実現するため、車に違法駐車をやめるよう注意を呼びかけている。
