ZIP! ニュース総まとめ
ホルムズ海峡をめぐっては、アラグチ外相が開放するとしていたが、ガリバフ議長は18日、イランに対するアメリカの海上封鎖を批判し、ホルムズ海峡はイランの支配下にあると主張した。ロイター通信によると、イランは18日午後から再びホルムズ海峡を封鎖し、アメリカが海上封鎖を解除するまで封鎖措置を続けると発表した。従わない船舶は攻撃の対象になるとしている。こうしたなか、ホルムズ海峡に近いオマーン沖の海域で、インド船籍のタンカー2隻がイランから銃撃された。乗組員は無事だった。ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカ軍が数日中にイランと関わりのある原油タンカーなどを国際水域で追跡し、「乗り込んでの検査」や「拿捕」を行う準備を進めていると報じている。トランプ大統領は19日、イランとの戦闘終結に向けた協議のため、「アメリカ代表団がイスラマバードに向かっている。明日の夕方交渉のため到着予定」だと明らかにした。
