米イラン “覚書草案”全容は…

2026年6月17日放送 22:27 - 22:33 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

G7首脳会議の最終日。首脳らも共同声明で合意を歓迎。その合意の中身についてブルームバーグは草案を入手。14項目にわたる全文を公開。この通りに進めばイランはホルムズ海峡の封鎖解除、核兵器を開発しないことを確約。その見返りに原油販売の即時再開や3000億ドル(約48兆円)の基金確保。凍結された資産へのアクセスなどを手にする。ロイター通信は基金は民間投資の枠組みだと伝えた。インフラ復興を目的とし日本・韓国・米企業が出資を約束。ホルムズ海峡には変化が現れている。専門家はイラン産の原油を積んだ船が米の封鎖線を突破し他国に向かっていると述べた。
イスラエルはヒズボラを標的にレバノンへの攻撃を今も続けている。合意内容にはレバノンへの攻撃を中止し占領をやめることも入っている。


キーワード
東京大学Cable News Networkドナルド・ジョン・トランプホワイトハウス主要国首脳会議トムソン・ロイターヒズボラレバノンイスラエル文京区(東京)テヘラン(イラン)ホルムズ海峡エビアン(フランス)アッバス・アラグチビュルゲンシュトック(スイス)

TVでた蔵 関連記事…

米イラン協議「数日内」実施へ調整 (TXNニュース 2026/6/20 17:20

トランプ政権特使がスイスへ出発 (THE神業チャレンジ 2026/6/20 14:00

米 イラン港湾封鎖を解除 (昼サテ 2026/6/19 11:13

米・イラン 14項目の覚書 週末にも協議 最終合… (大下容子ワイド!スクランブル 2026/6/19 10:40

スイスでの米・イラン協議 いつ開始? (ひるおび 2026/6/19 10:25

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.