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三井不動産は大阪・関西万博で展示された体の健康度を測る「カラダ測定ポッド」を首都圏で初めて日本橋のオフィスビルに導入。電話ボックスタイプのブースにはカメラやセンサーが仕込まれていて、約8分で心拍数や血管年齢など約50項目のデータを計測する。このビルで働いていない人も利用できる。継続的に計測することで体調の管理につなげてほしいという。三井不動産のビルディング本部の浅井俊一郎さんはオフィスライフを充実させるサービスの提供につながるか、日常の動線の中に健康を気軽に測れる場を作りたいと述べる。
