純烈・酒井一圭の神戸

2026年3月22日放送 6:34 - 6:49 日本テレビ
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酒井一圭が神戸へ。神戸北野異人館街にやってきた。北野天満神社で景色を楽しんだが
ここ北野は幕末の開港以来、貿易に携わる外国商人たちの共有地として栄えた。番組でも昭和50年前にこの場所を訪れている。ボランティアのおかげで当時と変わらない風景が残されている。南京町は高台の北野から港へ向かう途中に作られた。中でも老祥記の豚まんは大人気。酒井もその味に美味しいと答えた。次に向かったのはピアザ神戸。元町から三宮に続く高架下は戦後闇市から始まった商店街が。酒井はトルコランプを購入した。さらに思い出の靴屋によりシューズを購入した。
酒井は神戸の音楽のルーツが辿れる店へ。ジャズライブ&レストランのソネにやってきたが神戸には古くからジャズが根付いている。この店がジャズの登竜門になったという曽根さん。またジャズ発祥のまちともされている。ビーフステーキの味に酒井は柔らかくて美味しいと答えた。踊るジャズから聴くジャズへと変貌を遂げ、レコードを聴かせるジャズ喫茶という文化も生まれた。
次に向かったのは生田神社。日本人にはおなじみの伝統的な食べ物の発祥の地。今から1800年前に神功皇后が生田の森で魚肉を鉾にさして焼いたのが始まりとされる。以来かまぼこ作りは神戸の地で受け継がれ、今も生産量はトップ。丸八蒲鉾 本店は揚げかまぼこが評判の老舗。酒井も製造現場へ。旨味を出すためにハモを使っているという。捌いたハモはペーストにされる。また手作りにこだわっている。先代からの味を守りながら発展させ、夫婦で生み出したかまぼこは25種。えびしそレンコン天に酒井はぷりぷりで美味しいと答えた。また洋風のかまぼこはたくさんのチーズをつかい、オーブントースターで焼いてたべるかまぼこも。酒井は味の感想に美味しいと答えた。


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