ステータス #8 社交界デビュー
パリで年に一度開かれる舞踏会「ル・バル・デ・デビュタント」を取材。終盤では父親とワルツを踊る。参加者の1人、ユージニアさんは家庭の事情で父と長く離れて暮らしている。まだ会場に来ていない。参加者の家族やスポンサーなど120名が参加。登場時のエスコート役は主催者や家族が選ぶ。登場の瞬間、思い思いの振り付けでエレガンスを表現する。ユージニアさんをエスコートするのは昔から知るイタリア貴族の子息。
パリで年に一度開かれる舞踏会「ル・バル・デ・デビュタント」を取材。終盤では父親とワルツを踊る。参加者の1人、ユージニアさんは家庭の事情で父と長く離れて暮らしている。その時間が始まり父が来てくれた。2人だけの時間を終え、父は「素晴らしい体験だった」「なんとか涙をこらえた」と、ユージニアさんは「この瞬間を一緒に過ごせて幸せ」「完璧な雰囲気」と話した。あえて目立つジュエリーをつけなかったのは本人の希望によるもの。舞踏会に必要とされるのはエレガンスであり、これについて司会者は「エレガンスとはパリを照らす灯台」とコメント。
