血糖値の乱れが糖尿病に!?日常生活に潜む落とし穴

2026年7月19日放送 7:04 - 7:13 TBS
健康カプセル!ゲンキの時間 血管ボロボロ!認知症のリスクも!? 夏に忍び寄る!糖尿病の恐怖

血糖値は食前、食後など生活を通して変動。健康な人であれば、膵臓から分泌される血糖値を下げるホルモン「インスリン」により140mg/dLを超えない程度に保たれる。それが急激に上がって下がることを「スパイク」と言う。これを1日に何度も繰り返すと脳梗塞、心筋梗塞、認知症を引き起こす恐れ。食事で気をつけるべきは、血糖値を急上昇させる炭水化物を合わせて食べすぎないこと。朝食を食べないと膵臓がウォームアップできずインスリンが出にくくなる。眠くなったりめまい、だるさを感じればスパイクのサイン。
夕食でドカ食いをすると血糖値が上がりやすい。気をつけるべきは時間帯。夜は血糖値を下げるホルモン「インスリン」が効きにくく、血糖を処理する能力が落ちやすい。食べてすぐ寝ると高血糖の状態が続いてしまい膵臓に負担がかかる。今は何もなくても5年後10年後に様々な病気を発症する恐れ。


キーワード
アボットジャパン日本糖尿病学会糖尿病2026 FIFAワールドカップ糖尿病診療ガイドライン2024

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.