大下容子ワイド!スクランブル ANN NEWS
4日後に投開票を迎える衆院選で神奈川17区の戦いを取材した。自民の前職牧島かれん氏は必死の訴えを続けていた。前回4千票差の僅差で勝利した対立候補から猛追を受けていて、これまで当選5回は公明党から全面的な支援を受けていた。今回公明は立憲と合流し新党「中道」を結成、中道候補の支援に回っている。追いかけるのは中道の前職佐々木奈保美氏、前回は立憲から立候補し比例で復活当選した。関係者によると選挙区内の公明票は約2万票で公明票がどこまで伸びるかは不透明とある。厳しくなっているのが元コンサルタントの国民の新人中村太一氏、急な出馬で手探りだがSNSなどを通じた無党派層からの反響もあるという。政局の縮図ともされる神奈川17区で投開票まで論戦が続く。
