Nスタ (ニュース)
ICCの赤根所長に対する米による制裁について、高市総理は先週水曜時点では「大変残念に思っております」としていたが、昨日は「日本の立場と相いれるものではなく、大変深刻に受け止めております」と発信している。大崎雅基は、「大変残念という表現はトランプ大統領を意識して配慮した表現なのは明らか。過去にも法の支配を軽視するアメリカの言動は度々あったが、日本は表立って批判はしてこなかった。安全保障上アメリカに頼らざるを得ない現状があるためトランプ大統領を刺激したくないという考えが根底にあったものとみられる」と解説した。言うべきことはしっかり言っていくことでプレゼンスを確保できる、もっとやりようがあったのではとの意見については「そう考える議員もたくさんいて、石破前総理も参加している議員の集まりでアメリカに対し制裁の撤回を求めてくださいという声明が出された。ほかにもSNSでは日本政府の対応に対してかなり批判が集まっている」と話した。
