診断数増加 あなたの身近にも?発達障害 ADHD/解説 サボりではなく脳の特性が原因 ADHD

2026年7月10日放送 10:09 - 10:15 フジテレビ
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いま知っておくべきADHDについて、専門家が解説。専門家の信州大学医学部の本田秀夫さんは「数が増えているというより診断される数が増えているという状況。おそらく今のビデオ見ても、自分もそういうところあると思われた方は多いと思う。時代がいろんなことに厳しくなってくるとちょっとはみ出す人が困って診断されやすくなっている。そのことで生活に支障が出ると初めて診断されるということになる」などコメント。三木さんは「このテーマの本は必ずでてくる、うちも出していてロングセラーになっている。私も当てはまるなと感じる。有名な作家との対談をダブルブッキングしたり、ぼくはどうしてもそういうところがある」などコメント。安田さんは「ママ友とかとも話すし、友達の子供がそうだったりして、薬を飲んで改善したり。あと自分の子供の成長もすごく気になって調べたり」などコメント。千秋さんは「周りのママ友にも自分はこれだって言う人がいるが、これっぽいということで実際に診断されたことはないという。ネットとかで見るとほぼ当てはまるという人がいる。でもそういう人達が病院に行くかといえば行かない」などコメント。竹山さんは「何かあったら先生に見てもらわないとわからない」などコメント。
ADHDは脳の機能が関係しているという。出生前後までの間に起こる脳の機能の違いにより特定の症状が出やすい。具体的いんはうっかりミスや忘れ物をよくする不注意。気が散りやすくじっと座ってられない、思いつきでしゃべるなどの多動性・衝動性。本田さんは「大体幼児期までに多動性とか衝動性というのが明らかになってきて、成長段階でみんな目立たなくなっていくのに一部の子にはその特性が残る。さらに大人になってくると多動性とか衝動性とかは見えづらくなっていくが、うっかりミスや時間が守れないとか、片付けができないとか。そういうことが残るとかなり生活が不便になってきてそこで初めて診断されたり。あとはそういうことがつらくてうつとか不安が強くなっちゃって。病院に行ったら、もともとADHDの特性があったということがわかるかたもけっこういる」などコメント。


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