めざましテレビ NEWS
きのうは高知・四万十市で39.4℃、広島・府中市で39.3℃と西日本を中心に危険な暑さとなった。おととい海開きをした銚子マリーナ海水浴場では多くの家族連れが海水浴を楽しんでいたが、熱中症への対策が欠かせないという。ライフセーバーからも熱中症対策の声かけなどを1時間おきに実施しているという。注意が必要なのが気付かないうちに重症化する時間差熱中症。重症化する理由について藤永副院長は、熱中症で生じた細胞の炎症が長時間続くことでダメージが拡大するという。徳田気象予報士は「今週の後半は猛暑日のところが再び多くなりそう」などとコメントした。
