Nスタ (ニュース)
1957年の上場以来初の最終赤字となったホンダは、今日の株主総会で三部敏宏社長が株主に直接謝罪した。昨年度にトランプ政権がEV補助金の打ち切りを表明し、ホンダはアメリカで計画していたEV3車種の開発・発売の中止に追い込まれ、昨年度の決算は4239億円の赤字となった。総会では一部の株主から社長解任の意見が出るなど厳しい声も上がったが、それでも会社提案の11人の取締役案の議案が可決された。AI・半導体株を保有する他の株主からは「自動車が日本を代表する成長産業という印象は薄れてきた」との声も聞かれた。
