速報 WBC 侍J勝利!吉田正尚逆転弾

2026年3月8日放送 21:51 - 22:02 テレビ朝日
有働Times スポーツTimes

試合開始前の様子。大谷のフリーバッティング練習ではチームメイトも釘付け。その後もホームランを連発。きょうは天覧試合。1966年の日米野球以来60年ぶり。皇太子時代は当時7歳の愛子さまと共にプロ野球を観戦。試合開始2時間前、ドームの外は物々しい雰囲気に。天皇ご一家が東京ドームに到着される。隣には侍ジャパンの前監督の栗山英樹氏の姿も。先発は菅野智之。2回、2三振でオーストラリアを三者凡退に抑える。大谷の第2打席はセンターフライ。4回侍ジャパンに大きなチャンスを迎えるもチャンスをいかせず0-0。6回、オーストラリアが先制。7回、吉田正尚が逆転2ランホームラン。種市篤暉が2三振で1点差を守る。代打の佐藤輝明がタイムリーヒット。今後のキーマンは?古田敦也氏は種市篤暉、155km前後のストレート、落差のあるフォークボール、初見ではなかなか捉えづらい。ドミニカとかベネズエラとか落差のあるボールをもっているのは非常に有効と述べる。種市はパーフェクトピッチングをみせる。種市は先発とやることは変わらない。ゾーンに強いボール、フォークボールを低くそれしか考えずにマウンドに上がったと述べる。
ベネズエラvsイスラエル。1回からベネズエラの強力打線が火を吹き2点を奪う。E.スアレスがホームラン。5回にはL.アラエスがホームラン、次の打席もホームランをうち2打席連続ホームラン。ベネズエラ11-3イスラエル。ベネズエラは14安打の猛攻で勝利を収める。
ドミニカ共和国の初戦の相手はニカラグア。ドミニカ共和国は14安打で勝利。ドミニカ共和国12-3ニカラグア。現地を取材した元メジャーリーガーの斎藤隆さんは、ドミニカよりもベネズエラの方がなにか底しれぬ強さを感じると述べる。古田敦也さんはベネズエラに注目。アレックス・ラミレス、ヤクルト、巨人で活躍したR.ペタジーニもベネズエラ人。アレックス・カブレラがいた時にWBCがあったら彼らが召集されてレギュラーをとれるかわからない、それぐらい層が厚い。本当に強いチームと述べる。


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