- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 浅尾美和 下村彩里 武隈光希
三重県鈴鹿市にある鈴鹿の森庭園のしだれ梅を紹介。この庭園が一般公開されるのは2月下旬から3月下旬の梅が咲く時期だけ。1カ月限定で一般公開する、しだれ梅まつりを開催。呉服しだれは大輪の花を咲かせる。庭師の後藤繁樹は代々職人の手によって引き継がれて、この姿になるまで100年以上かかるなどとコメント。名木は匠の技で仕立てられた。ライトアップは午後8時半までで、期間は3月下旬まで。
WBC2026 1次ラウンド プールC、オーストラリア戦。大谷翔平の3試合連続HRはあるのか。今息を呑む展開で試合中盤に突入している。午後3時前、一番乗りで先発マウンドに上がる菅野智之が東京ドームに姿を見せた。続いて周東佑京、鈴木誠也、大谷が球場入り。侍ジャパンは開幕2連勝を飾った。午後4時ごろ、大谷がグラウンドに登場。フリーバッティングでは最初のスイングから柵越えの打球。場内は沸き立った。その後も巨大アーチを連発。15スイング中9本の柵越え。勝利すれば1位通過で準々決勝に進出が決まる大事な一戦。吉田正尚は、いいパフォーマンス、勝利を届けられればなどとコメント。
初戦、日本13-0台湾、7回コールド。大谷は第1打席の初球、148キロのストレートを捉え2ベースヒットを放つと、お茶たてポーズを披露。満塁の場面で回ってきた2回の第1打席はカーブに体勢を崩されながらもライトスタンドへ運ぶ先制の満塁HR。ベンチでは、お茶たてポーズ考案者の北山に対しポーズをしながらペコリ。大谷は打った瞬間入ると思ったなどとコメント。この2回2度目の打席はタイムリーヒットで5打点目。WBCにおける1イニングでの最多打点記録。
韓国戦試合前、メジャー1年目の村上宗隆が、あと6試合、絶対勝つなどと声出し。日本8-6韓国。初のWBC出場となる菊池雄星は立ち上がり韓国打線につかまり3失点。1回ウラ、大谷が四球で出塁し、3番の鈴木が2ランHRで1点差に迫った。3回はメジャー侍たちがアーチの競演で逆点。大谷は高めに浮いたカーブをフルスイングし打球はスタンドイン。鈴木もカーブをとらえ2打席連発となる勝ち越しHR。ベンチの大谷は隣にいる松田宣浩コーチの代名詞、熱男ポーズでうれしさ爆発。4番の吉田も高めのカーブを完璧にとらえ2者連続HR。4回、2番手の伊藤大海が、大谷とドジャースでチームメートのキム・ヘソンにストレートを弾き返され2ランHRを許し、同点。7回、満塁で鈴木が押し出しで再び勝ち越しに成功。なおもチャンスで吉田がセンター前に運び2点タイムリー。大谷は一人一人が本当に素晴らしい働きだったなどとコメント。
韓国戦について野球解説者の古田敦也が解説。ポイントとなる場面は1回ウラ、鈴木誠也の2ランHR。鈴木本人はHRは狙ってなかったなどとコメント。3回にはメジャー組が次々とHR。これに続く打線のつながりが今後を勝ち抜くためのカギになる。岡本和真や村上に期待したい。
侍ジャパンのWBC第3戦、現在7回ウラ。日本0-1オーストラリア。今大会初登板の菅野が4回まで無失点ピッチング。勝てば1次ラウンド1位通過が決まる。2回ウラ、2アウト1、2塁で大谷の第2打席。センターフライで先制ならず。6回表、オーストラリアの2塁ランナーが三盗し、キャッチャーの若月が悪送球。2塁ランナーがそのままホームまで帰り、オーストラリアに1点を先制された。
中東オマーンから日本に向かうチャーター機が先ほど成田空港に到着。今出てきているのは今回のフライトに乗っている107人。出迎えた家族と久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られた。
7日の夜、イラン・テヘランの石油精製施設がある場所で巨大な爆発が起きた。イスラエル軍は8日、テヘランの複数の燃料貯蔵施設を攻撃したと報告している。さらにメヘラバード国際空港がある一帯で複数の黒煙が立ち上り、夜が開けたテヘラン市内では油混じりの黒い雨が降っていた。一方イランの革命防衛隊も弾道ミサイルやドローンによる攻撃を続ける中、クエートでは高層ビルで大規模な火災が発生した。イランのペゼシュキアン大統領は7日、攻撃を加えた近隣諸国に謝罪し「今後は攻撃を受けない限り攻撃しない」と述べていた。しかし発言の後にドバイのビルにドローン攻撃があるなど、近隣諸国への攻撃は止んでいない。日本時間のきょう未明にドーバー空軍基地を訪れたトランプ大統領は、死亡した米軍兵士6人の遺体をメラニア夫人やバンス副大統領、遺族らと出迎えた。死亡した兵士の中には20歳の若者や、2人の子を持つ母親も含まれていて、クエートの米軍施設で死亡したという。その後取材に応じたトランプ大統領は、イランの女子学校が攻撃され多数の児童らが死亡したことを問われると「イランの仕業だ。彼らの兵器の正確性は非常に低い」などと語った。ロイター通信によると、米軍の調査担当者は「女子学校の攻撃には米軍が関与した可能性が高い」と見ているという。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は7日、アメリカとイスラエルがイランが所有する高濃縮ウランを確保するため、特殊部隊をイラン国内に投入することを協議していると報じている。きょうアメリカ大使館の前では在日イラン人の集会が行われ、日本に27年住み中古車販売をしているガディリ・サラルさんがイランの民主化を訴えた。ガディリさんの知人のテヘランに住む男性は、今年1月の反政府デモに参加し革命防衛隊の銃弾を肩に受けたという。男性は「自由には代償が伴う。あらゆる革命には代償が伴う。自分の命を犠牲にしても、子どもたちの未来のためになるならそれでいい」などと語った。空爆以上に脅威を感じているのが、当局からの厳重な監視だという。男性は体制の転換に期待を寄せる一方、トランプ大統領がイランから手を引く事態を懸念していた。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡では、海運データ提供会社によるとペルシャ湾内に今も約2000隻の船が残っているという(海運データ提供会社「クラークソンズ・リサーチ」)。ペルシャ湾内に停泊するUAEの石油タンカーの船長は、「頭上を通るミサイルやロケットが、どこかの都市や建物に落ちると思うと悲しい」などと語った。情勢が不安定な中、23人の船員は常に緊張を強いられているという。ペルシャ湾内にはドイツの豪華客船「マイン・シフ5号」も足止めされている。アメリカの保守系シンクタンク、ハドソン研究所のナダブ・サミン研究員は「イランの戦略は、イランへの攻撃がいかにコストがかかり痛みを伴うか世界に示したいというもの。戦闘が数週間以内に収束しなければ、エネルギー危機を引き起こす可能性がある」などと指摘した。
トランプ大統領がイランへの攻撃をいつまで続けるのかについて、ワシントンとエルサレムと中継をつないで伝える。現在の戦況について、トランプ大統領は「驚くべき成果をあげている。空軍もたたき潰し通信網は破壊され、すべての交信が途絶えた」と発言し、記者からイランに対し何を望んでいるのかを問われると「無条件降伏だ。あるいは軍事的に無力化される状況だ」と答えた。一方イランのペゼシュキアン大統領は「無条件降伏などという夢物語は墓場までもっていくことになるだろう」と答えた。トランプ大統領は先制攻撃をした当初、イランとの戦闘は「2~3日で終わる」としていたが、その後「必要ならば4~5週間続ける」と発言。さらに「それよりも長い期間作戦を続ける能力を持っている」などとも語っている。
アメリカ・ワシントンより、ワシントン支局長の梶川幸司が中継でリポート。トランプ大統領は今後空爆を大規模化し、攻撃する対象も拡大するとしている。アメリカとイスラエルは制空権を完全に握りつつあり、軍用機をイラン領内の奥深くまで侵入させ上空から爆弾を落とす攻撃に切り替えている。ニュースサイト「アクシオス」は、アメリカとイスラエルが特殊部隊をイラン国内に投入し高濃縮ウランを確保する計画を検討していると伝えている。トランプ大統領の発言性に一貫性は見られないが、アメリカの意向にひれ伏すベネズエラ型の親米政権が誕生するのが望ましいと考えているとみられる。今後戦闘の状況やアメリカの世論などを見極めたうえで、どこかのタイミングで一方的に勝利を宣言し戦争を手仕舞いにする選択肢もある。
イランのペゼシュキアン大統領はきのう、「攻撃された周辺国に謝罪する必要があると私は考える」という声明を出したが、その後もクエートやドバイなどでイランによる攻撃が続いている。慶應義塾大学の田中浩一郎教は「大統領には革命防衛隊を止める権限がない。最高指導者ハメネイ師直轄の革命防衛隊が、これまでの軍事計画にそって攻撃を続ける可能性が高い」などと指摘している。イスラエル・エルサレムより中継で、カイロ支局長の松本拓也がリポート。イスラエルへのイランからの攻撃の頻度は、戦闘開始当初に比べ少なくなっている。一方のイスラエル側は攻撃の手を緩めておらず、昨夜は石油関連施設が標的となった。ネタニヤフ首相は最終的にイランの体制転換に重きを置いているよう。イランメディアは、ハメネイ師の後継者について「専門家会議が後継者を選出した」と伝えた。誰なのかについては明らかになっておらず、戦闘収束の兆しは見えていない。
アメリカ・ワシントンより、ワシントン市局長の梶川幸司が中継でリポート。アメリカメディアでは「トランプ大統領を言葉巧みに取り込んで戦争を始めさせたネタニヤフ首相が唯一の勝者だ」と報じられている。しかしこの戦争をどう終わらせるのかをめぐるトランプ大統領とネタニヤフ首相の食い違いが、今後の大きな懸念材料になるとアメリカの専門家は指摘している。ネタニヤフ首相はイランの体制が崩壊した結果イラン社会がどれほど混乱しようと構わないと考えているかもしれないが、仮にイランが内戦状態に陥るようなことになれば、アメリカや湾岸諸国にとっては大きなマイナスとなる。国内を見てもMAGAと呼ばれるトランプ大統領の岩盤支持層の一部からは「イスラエルに引っ張られ過ぎている」との批判も出ており、この先トランプ大統領とネタニヤフ首相の間でどんな着地点を見出せるかも焦点になってくる。
イランが報復として周辺国の石油施設への攻撃をして、中東全体で混乱が広がっている。ホルムズ海峡は事実上封鎖されており、現在ペルシャ湾内に約2000隻が取り残されている。うち約112隻が原油タンカーで、トランプ大統領は「必要であればアメリカ海軍は速やかにホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を開始する」としている。ただイギリスの海事専門誌「ロイズ・リスト」によると、アメリカ海軍幹部は戦艦の不足を理由に「近く行なわれる可能性はまったくない」と説明しているという。日本関係の船舶もペルシャ湾内に45隻残っているが、千々岩森生は「政府関係者が口を揃えるのは、現状ではどうしようもないと。あるとすれば戦火が落ち着いてから、人道回廊を作る可能性がある」などとコメントした。日米首脳会談について、千々岩は「日本側はミサイル供与の要求とホルムズ海峡をめぐっての護衛が求められる事を気にしている」などと語った。
オマーンからの帰国便が到着。サウジアラビアから帰国するチャーター機もあす現地を出発する方向で準備が進んでいる。
都内有数の花見スポットで倒木の被害が出た。世田谷区の砧公園で倒木した枝が車に当たっていると110番通報があった。警視庁によると、倒れた木の枝が車2台にあたったがけが人はいない。きのうも10m以上の桜の木が倒れ70代女性が下敷きになった。公園の事務所によると、いずれの木も倒れた原因はわかっていない。
中国の王毅外相はアメリカを念頭にいじめに断固反対と批判。拳の固さは道理の固さではない。安易な武力行使は強大さの証明にはならない。民間人が戦争の罪なき犠牲者になってはならないと述べる。全人代にあわせた会見でアメリカを念頭に一方的行為、強権、いじめに断固反対すると批判。3月末とされるトランプ大統領の訪中を控えアメリカの名指しは控えた。
大相撲三月場所 初日、大関の安美錦が寄り切りで小結の若元春に勝ち、綱とりへ好スタートを切った。令和に入ってから三月場所は全て優勝争いが最後までもつれる展開。安美錦は2場所連続の優勝を果たし、ウクライナ出身初の横綱昇進を目指す。若元春との一番でつっかけてしまい、仕切り直し。若元春が変化したが安青錦は動じなかった。WBCはまだ試合が続いている。後ほど古田敦也が日本のライバルたちについて解説。
横綱の大の里は、7連勝中と相性の良い前頭筆頭の若隆景との一番。大の里は引いてしまい、押し出し。得意の相手にまさかの土。横綱昇進後初の黒星スタートとなった。一方の若隆景は初の金星。
ミラノ・コルティナパラリンピック スノーボードクロスの注目は、日本代表の小須田潤太、35歳。義足をつけてスノーボードに乗れば健常者に負けない滑らかな滑り。大会約2カ月前、練習中に右ひじを骨折したが、小須田は世界で5番目のパパより世界一のパパの方が絶対かっこいいなどとコメント。21歳の時に交通事故で右足を切断。愛する子どもたちのために頑張る。スノーボードクロスは起伏やカーブなどがあるコースを4人で滑り、順位を競う。男子スノーボードクロス 下肢障害LL1 準決勝、小須田は3番手につけるとカーブでうまくかわし、2位に浮上。さらにジャンプでトップに躍り出た。そのまま1位でフィニッシュし決勝進出。先ほど終わった決勝では転倒がありメダルとはならず4位。小須田は今大会、もう1種目に出場予定。
