羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
韓国はグループステージ敗退し監督は辞任した。大統領はSNSで失望を表明した。日本は決勝トーナメントに進出しブラジルと対戦する。森保監督は「相手は強敵だが我々も勝つチャンスはある」と話した。
ブラジルはFIFAランク5位でW杯優勝5回は歴代最多。日本とブラジルの対戦成績は1勝11敗2分。日本キラーのネイマールは9ゴールあげている。
ブラジルはW杯南米予選5位で通過し18試合で17失点。日本は去年の親善試合でブラジルに初勝利。1点目は前線からハードなプレス。2点目は相手の裏を狙う動き。3点目は緻密なセットプレー。武田修宏は「守備のラインに穴が開き日本が裏を取るチャンスが試合中に必ずある」と話した。武田修宏の注目選手は堂安律と上田綺世。
ブラジルの要注意選手はビニシウスでスピードと足元の高い技術を併せ持つドリブラー。グループステージではチーム最多の4ゴールをあげブラジル史上5人目のグループステージ全3試合得点。ビニシウス封じのキーマン1人目は冨安健洋で対人守備のスペシャリスト。スウェーデン戦は完全休養。2人目は佐野海舟で世界トップレベルのボール奪取力。スウェーデン戦は完全休養。森保監督の作戦について武田修宏は「冨安健洋・佐野海舟を休ませてビニシウス封じとしてぶつけると思う」と話した。
日本はW杯で一度もPK戦で勝っていない。PK戦で勝つために森保監督は日本のPK戦を含む過去のW杯全試合を徹底分析。武田修宏は「PK戦になったら日本の方がデータを持っているので日本勝利の確率が高い」と話した。PKを担当・分析するのは中村俊輔コーチ。ブラジル戦のキーマンは鈴木彩艶でスウェーデン戦では好セーブを連発。
