ヒルナンデス! 絶景避暑地旅in軽井沢
軽井沢は避暑地として人気のスポットで、東京から新幹線で約1時間とアクセスも良く、年間800万人以上が訪れる。また避暑地ランキングでも1位を獲得している。旧軽井沢銀座通りにある「軽井沢写真館」では、店主が海外から買い付けた西洋ドレス・紳士服が約60着あり、自由に選んで記念写真を撮ることができる。久本さんと山崎さんは選んだ衣装に着替え、明治時代にタイムスリップしたかのような写真を撮影した。
東京より平均気温が約7℃低い軽井沢では、この時期に緑が鮮やかさを増し、グリーンシーズンが到来。道路の両脇には新緑のトンネルが広がっている。さらに塩沢湖を中心に広がる「軽井沢タリアセン」では、ツツジが見頃で、初夏の雲場池には水面に新緑が映り込み、緑の鏡のような景色を楽しめる。軽井沢の人々に絶景スポットを聞くと、白糸の滝だと答えていた。
白糸の滝へ向かうためにバスに乗ることになった。山崎さんは高校生時代にアメリカに留学していたことがあり、「スクールバスで学校に行っていた。アメリカの高校生たちは15歳・16歳くらいで自分で運転していたので、途中からは友達が迎えにきてくれた」などと話していた。
軽井沢には、乗り降り自由なフリーパスチケットがあり、軽井沢の有名スポットを巡れるバスやしなの鉄道に乗ることができ、1日券が2,500円とお得なチケットもある。バスに乗っている間、久本さんがどんなお父さんになりたいかを聞くと、山崎さんは「一緒に過ごす時間をとにかく作りたい。今は大谷翔平になりたいって言ってる。3人それぞれと向き合って、何が興味あるかを敏感に感じたい」などと話していた。バスに乗ってから20分、白糸の滝に到着した。
軽井沢を代表する絶景スポットの「白糸の滝」は、幅70cm・高さ3mの滝で、地下水が岩肌から湧き出ている。この時期は、みずみずしい緑に包まれ、透明度の高い湧水の滝とのコントラストを楽しめる。また7月24日(金)から8月30日(日)までの毎週金・土・日には、「軽井沢 白糸の滝 真夏のライトアップ2026」が行われ、繊細な水流が幻想的な光に包まれる夜の絶景を楽しめる。「避暑地ランキング」で1位の軽井沢がある長野県は、他にも日本一が多い都道府県でもある。スタジオの出演者らが長野県の日本一クイズに挑戦する。
