鉄道今昔物語“消えたアレ”

2026年10月16日放送 17:33 - 17:36 TBS
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阪急電鉄は来年4月で「中吊り広告」を廃止すると発表した。日本の鉄道が誕生して今年で154年。より速く、より便利になった一方、時代の流れとともに姿を消した風景やサービスもあった。改札を通る際、スマホやICカードをタッチするのは今や日常の風景。かつては切符を買って駅員に切ってもらうのが当たり前の風景だった。切符を切ったあとの鋏こんは駅ごとに特徴があり、乗った駅が分かるシステムだった。暑い時に欠かせなかったのが水飲み場。かつてはたくさんの駅のホームにあったが、自動販売機の普及などによりニーズが減少し、現在はあまり見かけなくなった。同じく姿を消したのがホームの喫煙所。現在はルーム型の喫煙所として残っている場所もあるが、かつては多くのホームに設置されていた。昭和の時代は車内でも吸えた。一方、待ち合わせに欠かせなかったというのが伝言掲示板。携帯電話が普及する前には欠かせない存在だった。


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阪急電鉄ピクスタ渋谷駅上野駅

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