銀座七丁目 ほそ~い路地裏の奥にあるのは…?

2026年3月10日放送 20:19 - 20:25 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎 銀座大冒険SP

続いて向かったのは銀座七丁目。このエリアは戦時中の空襲被害がほかより少なかったため、終戦後すぐに飲食店や商店が立ち並び商業エリアとして発展。さらに、表通りから少し中に入ればクラブやバーが立ち並び、入り組んだ細い路地の中には知られざる名店が佇んでいたりと、まるで迷宮に入り込んだかのようなディープスポット。このあたりは江戸時代には町人たちが暮らす長屋がひしめき、明治から戦前にかけその跡地に次々と店舗が立ち並んだ。空襲被害が少なかったこのエリアは残っている建物を活用しながら、その間にビルを建てていったため狭い路地がいたるところにある。豊岩稲荷神社は1600年頃に明智光秀の家臣だった安田作兵衛がこの地に神様を祀ったことが始まりで、江戸時代町人が多かった銀座では商売繁盛の神様として人気に。戦後次々とビルが建てられたが古くからご利益のあったこの稲荷はその開発を逃れ、全国から参拝者が訪れる、知る人ぞ知る縁結びの開運スポット。


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