世界フィギュア直前SP ミラノトミライ 鍵山優真 佐藤駿 三浦佳生 ~日本男子の決起集会~
北京五輪でフィギュアスケート史上最年少の18歳9ヶ月で銀メダルを獲得した鍵山優真。以降4年間は辛いことが多く、今回の五輪には「楽しみたい」との思いが強かったという。22年大会直後に疲労骨折。24年、あこがれの先輩だった宇野昌磨が引退。今大会の団体男子ショートプログラムではパーフェクトな演技で1位に。個人フリーでは大技4回転フリップに今季初挑戦。結果、2大会連続の銀メダル獲得。次の4年について「色々な可能性に挑戦できるようにしたい」と話す。シーズン最終戦は世界フィギュア。すでに練習を再開している。
