ニノチョコマッチ (ニノチョコマッチ)
稲取漁港で対岸の堤防に速く行くとしたら海沿いを走っていくのが早いか、まっすぐ海を泳いでいくのが早いか。参戦するトップアスリートは元青学陸上部エース・近藤幸太郎。挑むのが200m平泳ぎ日本代表の渡辺一平。今回の大会は陸が1500m、海は300m。まずは海の難しさと戦う直進300m。潮の流れが超厄介。渡辺には秘策がある。それは平泳ぎ元世界記録がクロールも行う流れの強弱で泳ぎ分け作戦。対して陸上は水泳の5倍の全長1500m。難関はキツすぎて砂利。強い向かい風をもろに受ける直線は最も辛い最大の難所。水泳・陸上ともに自然の猛威が勝敗を予想するポイント。レース終盤には緩いが長い上り坂。
