雲仙・普賢岳 大火砕流から35年 島原市で追悼行事

2026年6月3日放送 15:37 - 15:39 日本テレビ
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1991年6月3日に発生した雲仙・普賢岳の大火砕流では、地元の消防団員や警察官、報道関係者など43人が犠牲になった。35年を迎えたきょう、被災者が集団で移転した仁田団地には献花台が設けられ島原市や長崎県の職員らが花を手向け、犠牲者の冥福を祈った。当時、島原市長として災害対応にあたり、去年亡くなった鐘ケ江管一元市長の妻・保子さんも献花に訪れた。島原市の小中学校では噴火災害を風化させず後世に伝えていくため集会が開かれた。大火砕流の発生した午後4時8分には市内全域に追悼のサイレンが鳴らされる。


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