林修の今知りたいでしょ! こんなに変わった!昭和と令和 夏の常識 紫外線 熱中症 健康法 林修と対決!全22問
昭和時代は雷が来たらよく停電していた。外で緊急避難する場合は木の下に避難していた。しかし高い木の下での雨宿りは危険だという。雷の電流が人間に飛び移ることが分かったため木の幹・枝・葉からも離れることが重要。問題「雷がきたら?の下に逃げ込む」、正解は「電線の下に逃げ込む」。電線は避雷針に近い役割を果たす。最善の避難方法は建物や車の中。電柱の隣も側撃雷の可能性があるため要注意。電柱から2~4m離れた電線の下にしゃがむのが安全。昭和に比べて令和は気温が上昇し雨雲が雷雲になる機会が増えているという。
