ZIP! アポなしアサ飯
対応していただいたのは夫婦で農場を経営するタケノコの匠・若山ちあきさん。約100年にわたり親子3代でタケノコを栽培する「若山農場」。この農場は東京ドーム4個分の面積を誇る日本最大級の民間竹林。水はけと保水性に優れた栄養豊富な黒土で育てたタケノコは、1日最大1,200キロほど出荷される人気ぶり。ちあきさんによると「旬の時期に成長したものが柔らかくおいしい」「若山農場のタケノコはアク抜きが簡単」とのこと。都内有名レストランでも使用されている極上のタケノコを育てる若山さんの朝ごはんが気になる。佐野さんは交渉すると「ごめんなさい。うちのほうはNG」ですと断られた。繁忙期のため不可とのこと。ちあきさんに食の匠について聞くと、鹿沼市にある「恵泉」という中華料理店を教えていただいた。
