サタプラ サタプラリサーチ
本日はかき氷好きの津田健次郎さんと飲食チェーン店の進化系かき氷を調査。津田さんは声優仲間とプライベートでかき氷を食べる会を開くほどかき氷が好きだという。津田さんのおすすめは、新大久保に多い牛乳や練乳を混ぜた液体を凍らせて削った韓国風かき氷。かき氷は現在第4次ブームで、第1次ブームの1990年代は氷とシロップだけで屋台や甘味処で提供されていた。第2次ブームの2000年代では氷の質がアップし果物トッピングが主流となった。第3次ブームの2015年以降は専門店が増えパフェのようなスイーツ姿が流行し、現在は一流料理人が参入してきているという。過去に10時間待ちもあったという渋谷の茶房オクノシブヤでは元和菓子職人が作るとうもろこしソースに焼きとうもろこしをトッピングしたかき氷が大人気。完全予約制で大人気の上原食堂では豪華客船で腕を振るったフランス料理人が作る20枚以上の和牛ローストビーフが乗った新感覚かき氷を食べることができる。意外なかき氷が登場する一方で、飲食チェーンのかき氷も進化しているという。
