めざましテレビ NEWS
事故が発生したのはおととい、約1万2000発が打ち上げられる山形県鶴岡市の赤川花火大会。30年以上の歴史を誇る人気の花火大会。約5万人の観客が見つめる中、午後9時15分すぎ、感動のフィナーレを迎えた花火だが、いきなり地上付近で爆発した。花火をめぐっては先週、静岡県伊東市でも花火の一部が観覧エリアに落下する事故があったばかり。今回の爆発について、専門家は「製品不良が原因と考えられる。導火線が緩んでしまって、隙間から玉の中に火が入ってしまうので、上空に上がる前に中で爆発してしまう。」と話した。この花火で、20代の男性が額を切り、病院に搬送されたが軽傷、また近くにいた男の子と20代女性が足に擦り傷を負った。警察は、飛び散った破片が当たった可能性があるとみて、調べている。
