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サイバー攻撃の懸念が高まっているAI「ミュトス」を巡り、高市総理大臣は早急な対策を指示した。ミュトスはアンソロピックが開発したAIモデルでインターネット上の脆弱性を見つける能力が高いとされる。高市総理は、松本デジタル大臣らに対し脆弱性の早期発見・修正できる態勢の具体化を指示。政府は対策パッケージを速やかに取りまとめる方針。一方、アメリカのIT大手グーグルは11日、ハッカー集団がAIを使い、サイバー攻撃用の技術を開発していたと明らかにした。AIを使って見つけたとみられるソフトウェアの弱点をもとに大規模な攻撃が計画されていたという。攻撃は未然に防がれ被害はなかったとのこと。また、グーグルは、中国やロシア、北朝鮮に関連するハッカー集団などがAI「を使ったサイバー攻撃を進めている可能性があるとしている。一方、グーグル側もAIを使って弱点を見つけ、自動修正する取り組みを進めているとしている。赤沢経済産業大臣は経営トップ主導での対応を企業に求めている。
