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東京商工リサーチによると今年1月の「人手不足関連」での倒産が36件となり、2013年の調査開始以来2番目に高い水準となった。人手不足関連倒産のうち最も多かった理由が人件費高騰で、前の年の同じ月と比べて約3倍に増え、中小企業の「賃上げ疲れ」が表れた結果になった。東京商工リサーチは「賃上がは必須だが、これまでの身の丈を超えた賃上げが企業倒産を押し上げる一因となりつつある。春闘が本格化する中、中小・零細企業への支援のあり方が問われている」と指摘している。
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