出没!アド街ック天国 東京ディズニーリゾート BEST20
古代神の石像の発掘現場を猛スピードで駆け抜ける360度ループコースター「レイジングスピリッツ」。このアトラクションがあるテーマポート「ロストリバーデルタ」は1930年代の中央アメリカのジャングル。耳を済ませると聞こえてくるのはジャングルの音。20世紀初頭のアメリカを舞台にした東京ディズニーシーの「アメリカンウォーターフロント」。ブロードウェイという通りを歩いていると、リハーサルスタジオから発声練習の声が聞こえてきた。姿は見えないがこの建物の何処かで特訓中。パークには音や音楽が溢れ、ゲストを楽しませている。第13位「音でも魔法」。ディズニー映画やパークで流れる音楽はなぜこんなに人々を魅了するのかディズニー映画の音楽を研究しているフェリス女学院大学の谷口教授に伺った。「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」はメロディが上下したりすることで絨毯が上下しているのかなっていう感じがするという。そして80年以上愛されるのが「星に願いを」。この曲はAABA形式と言って、中間にBメロが出てきてもう一回Aメロに戻ることで安定した形式になるという。ディズニーの音楽で谷口教授が強く感じることは「旋律を大切にしている」ということ。
