- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 井ノ原快彦 中原みなみ 中間淳太 田辺智加(ぼる塾)
オープンニング映像。
1983年に開園した「東京ディズニーランド」と開園25周年の「東京ディズニーシー」。今回はこの2つのパークを擁する「東京ディズニーリゾート」に出没する。当番組は街の番組のため、この2つのパークを一つの街と捉え、様々な魅力を深堀りする。あなたがまだ知らないかもしれないパークのチャームポイントを探索した。そして今、「ディズニー・ハロウィーン」が開催中。アド街セレクション!東京ディズニーリゾートBEST20。
東京ディズニーリゾートBEST20。第20位、ディズニーリゾートライン。一日乗り放題のフリーきっぷは、イベントや季節ごとに複数のデザインが登場するためコレクションしている人もいる。 また、東京ディズニーシー25周年「”スパークリング・ジュビリー”ライナー」は、テーマカラーであるジュビリーブルーで彩られた幻想的な車内となっている。
19位、キャラクターグリーティング。パーク内で遭遇できるキャラクターは日によって違うため誰に会えるかはお楽しみだ。ミッキーマウスと仲間たちが暮らす「トゥーンタウン」の中にある「ミッキーの家とミート・ミッキー」を訪ねると、裏庭にあるムービーバーンで映画を撮影中のミッキーマウスに出会った。東京ディズニーシーの「“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック」ではダッフィーがラテンアメリカの伝統的な衣装を来て迎えてくれた。一方、ディズニーアンバサダーホテルの、「チップとデールルーム」には壁紙など至る所でチップとデールに出会える。さらにこのホテル内にある「チップとデールのプレイグラウンド」で遊ぶことができる。
18位、「パートナーズ」。東京ディズニーランドの開園15周年にウォルト・ディズニー・カンパニーから寄贈されたもので、台座には彫刻家の名前が刻まれている。その彫刻家はアニメーターだったブレイン・ギブソンで、、映画「ファンタジア」や「ピーター・パン」などに貢献した人物だ。その後、世界各国のディズニーパークの彫刻の政策を監督し、東京ディズニーランドの「パートナーズ」も手掛けた。そして、ワールドバザールの入口横にもブレイン・ギブソンが手掛けたブロンズ像がある。この像はウォルト・ディズニーの兄であるロイ・オリヴァー・ディズニーだ。ウォルト亡き後、ロイは引退を延期し、ディズニー・ワールドプロジェクトの実現を監督した。このブロンズ像のロイが手をつないでいるのは、ミニーマウスだ。
「東京ディズニーリゾート・アプリ」からはアトラクションの待ち時間やショーの時間が予約可能で少ない待ち時間で楽しめる。第17位は、「ディズニー・プレミアアクセス」。東京ディズニーシーで2019年にオープンした「ソアリン:ファンタスティック・フライト」はディズニー・プレミアアクセスを使い、専用ゲートから入場できるアトラクションの一つ。ソアリン:ファンタスティック・フライトにて、ディズニー・プレミアアクセスを使うと1回につき2500円。ソアリンはそらとぶ乗り物「ドリームフライヤー」に乗り、世界の名所を遊覧飛行するアトラクションとなっており、圧倒的な爽快感と没入感が魅力。アフリカのサバンナの上空では草原の香りまで漂う。
東京ディズニーランドのクリッターカントリーで手を洗おうとソープノズルに手をかざすと、泡がミッキーシェイプに。そして、トゥーンタウンでの発電所では扉を開けようとするとサプライズが。また、とあるマンホールの上を歩くとマンホールの下に誰かがいるような声が聞こえる。第16位は、楽しいサプライズ。東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにある大航海時代の要塞「フォートレス・エクスプロレーション」の眺めのいい海楼には大砲があり、導火線を引くと轟音とともに発砲する。しかし、時々不発になることもあるよう。
井ノ原さんの「知らないことってないの?」という質問に対し、ディズニー好きの中間さんは「まだまだたくさんありますよ。」などと話した。ぼる塾の田辺さんは東京ディズニーシーで7年間働いていたことが有り、番組に出たかったことを明かした。
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アラビアンナイトの伝説の国々を巡る航海で人生最高の宝物が見つかる「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。このアトラクションがあるテーマポートのアラビアンコーストの一角に立つポップコーンワゴンで販売されるのが「ポップコーン、レギュラーボックス(カレー味)」(400円)。東京ディズニーランド・トゥーンタウンにあるグーフィーのガスステーションの修理用トラックだったワゴンを紹介。ある暑い日にグーフィーがとうもろこしを積んで走っていたところ、弾けたとうもろこしがポップコーンになり、トラックの屋根を突き破ってしまったという。それ以来、そのワゴンでは「ポップコーン、レギュラーボックス(ミルクチョコレート味)」などを販売している。現在、2つのパークには13のフレーバーのポップコーンが販売されている。第15位は、ポップコーン。ポップコーンを食べる時に便利なのが、各ワゴンで売られているミッキーハンドのかわいいスーベニアトング(+1000円)。東京ディズニーシーで今年楽しめる限定ポップコーンは、25周年記念の「ポップコーン、レギュラーボックス(トリュフソルト味)」(400円)。薬丸さんは、しょっぱいと甘いを交互に食べるように2つ買って食べると話した。また、田辺さんは、ビッグポップでチェダーチーズとソルティキャラメルを2つ買い、同時に食べると話した。中間さんはブラックペッパー味が好きと話した。多くのゲストが持っているのがポップコーンバケットであり、集めている人もたくさんいる。開演当時は紙パックのみでの販売だったが、1998年開演15周年にポップコーンバケットが発売開始。バケツのような形から始まり、28年以上たった今、これまで発売したポップコーンバケットの数は260種類以上にも及ぶ。中には、迷路やパズルができるものも。最新作は「『リメンバー・ミー』デザイン ポップコーン、バケット付き」(3800円)。メキシコの伝統行事、死者の日の重要なアイテムであるマリーゴールドがキャンドルに照らされ神秘的。
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東京ディズニーリゾート内には、6つのオフィシャルホテルがある。東京ディズニーリゾートにほど近い新浦安エリアには4つのパートナーホテルがあり、国内のみならず世界からの観光客を持て成す。第14位、オフィシャルホテル&パートナーホテル。東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの1つが「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」で、大型客船のようなアネックス棟のエレベーターホールはフロアごとにデザインが違い、3Fは機械室で8Fは操舵室をデザインして世界の海を旅している気分になれる。客室は必要な機能がコンパクトにまとめられた船室のようになっている。朝食付き「エコノミールーム」は1室料金2名23800円~。東京ディズニーリゾート・パートナーホテルの1つが「オリエンタルホテル東京ベイ」で、宿泊者が誰でも利用できるウェルカムラウンジが好評である。セルフサービスのお菓子も大充実し、お部屋に持っていくこともできる。自分で作る綿飴もある。宿泊者が自由にパジャマや入浴剤などのアメニティを、無料サービスで選べる施設もある。滞在中使用分の子供用歯ブラシにオムツも無料で提供している。南フランスをイメージしたブルーが爽やかな客室は、朝食付き「マラン・デラックス」6名65580円~。朝食はメニューが大充実した和洋食のブッフェレストランで、地元の厳選食材を使ったメニューがおすすめである。千葉県のロイヤル三元豚を使った「ポーク焼売」や「肉厚ビーフバーガー」は八街産ピーナッツクリームでいただくのがおすすめ。自慢の1つは、千葉のブランド卵「茜美人」を使った「卵かけごはん」で、ブランドコシヒカリ多古米に千葉の下総醤油を使っていただく千葉づくしである。
古代神の石像の発掘現場を猛スピードで駆け抜ける360度ループコースター「レイジングスピリッツ」。このアトラクションがあるテーマポート「ロストリバーデルタ」は1930年代の中央アメリカのジャングル。耳を済ませると聞こえてくるのはジャングルの音。20世紀初頭のアメリカを舞台にした東京ディズニーシーの「アメリカンウォーターフロント」。ブロードウェイという通りを歩いていると、リハーサルスタジオから発声練習の声が聞こえてきた。姿は見えないがこの建物の何処かで特訓中。パークには音や音楽が溢れ、ゲストを楽しませている。第13位「音でも魔法」。ディズニー映画やパークで流れる音楽はなぜこんなに人々を魅了するのかディズニー映画の音楽を研究しているフェリス女学院大学の谷口教授に伺った。「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」はメロディが上下したりすることで絨毯が上下しているのかなっていう感じがするという。そして80年以上愛されるのが「星に願いを」。この曲はAABA形式と言って、中間にBメロが出てきてもう一回Aメロに戻ることで安定した形式になるという。ディズニーの音楽で谷口教授が強く感じることは「旋律を大切にしている」ということ。
東京ディズニーランドのエントランスにある花や緑に癒されるゲストも沢山いる。例えば野生動物達が住むジャングルを探検する「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」では熱帯の雰囲気が感じられる様々な植物を見ることができる。第12位は「パークを彩る緑と花」。東京ディズニーシーの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」では2階のテラス席からの眺めが最高。ここはワインを製造するザンビーニ三兄弟が経営するリストランテのため、店の前の畑には葡萄がなっている。一方で冒険好きのペグおばさんが営むショップの脇にあるのは家庭菜園。メロンやオクラ、ナスが育てられている。
東京ディズニーシーの「ポルト・パラディーゾ」。この港町に構える百貨店「エンポーリオ」はパーク内最大のショップ。スタジオゲストの田辺さんはかつてここのキャストだった。様々なグッズが揃いっていて、中でもパークをより楽しむためのアイテムといえばカチューシャ。カチューシャに合わせてファッションコーディネートする人もいる。第11位は「ディズニーグッズ」。パークでよく見かけるのがぬいぐるみを抱いているゲスト。アニバーサリーイヤー限定のミッキーマウスのぬいぐるみを付けている人もいる。東京ディズニーランドの百貨店はミッキーマウスがオーナーを務める「グランドエンポーリアム」がある。そのウィンドウに飾られているのがボウリングの球と大会のスコア表。そのスコア表を見ると。ミッキーマウスとミニーマウスはスコアが揃って200超え。その隣のウィンドウではミニーマウスがバッグを試作していたり、ミッキーマウスが新商品のデザインを考案している様子がディスプレイされている。
「東京ディズニーリゾートベスト10」。東京ディズニーリゾートの街に1日の終わりが近づく頃、夜が宝石箱をひっくり返し、ムードも一変する。第10位「夜の輝き」。1985年から始まったのが東京ディズニーランドエレクトリカルパレード。光とディズニーミュージックで彩るこのパレードは進化しながら受け継がれてきた。パレードに出てくるドラゴンと男の子は1977年のディズニー映画「ピートとドラゴン」。パークには彼らをテーマにしたアトラクションやグッズはないため、知らない人もいるようだが、パレードの開始当初から登場し続けている。ドラゴンのエリオットの特技は煙を吐くこと。東京ディズニーランドエレクトリカルパレードドリームライツのみで出会える。
ウェルビーイングだなと思う時間は?中間さんは「住んでいたことがある神戸や台湾の地元に戻った時は、ひとりの人間に戻れる」。田辺さんは「お茶が大好きで、家に100種類くらいの色んな国のお茶を買っていて、お茶を保管する場所がないので、もう一部屋借りた。その別宅で静かにお茶を飲むこと」とは話した。
2001年に開園した、東京ディズニーシー。海をテーマにした世界初のパーク。25周年の園内は、海の魅力から着想を得たジュビリーブルーで彩られ、華やかなムードに包まれている。ダッフィーも仲間たちも一緒にお祝い。第9位「スパークリング・ジュビリー」。世界のパフォーマンスを披露する「ダンス・ザ・グローブ!」も話題。ディズニー映画「ミラベルと魔法だらけの家」のミラベルが、東京ディズニーリゾートのショーに初登場している。ミッキーマウスたちも、ジュビリーブルーの衣装でお祝いしている。
希望にあふれる子どもたちの笑顔をテーマにした世界で一番幸せな船旅、「イッツ・ア・スモールワールド」。その始まりは意外にも、1960年代のニューヨーク世界博覧会。ウォルト・ディズニーと彼のスタッフが制作を委託された展示の一つが、イッツ・ア・スモールワールドだった。では、世界の子どもたちの幸せを願って、第8位「今こそイッツ・ア・スモールワールド」。ここで歌われている名曲「小さな世界」の楽曲制作は、メリー・ポピンズなどの挿入歌を手掛けた、シャーマン兄弟。どんな言語にも翻訳できるシンプルで歌いやすい歌を、という依頼で作られた。このアトラクションは2018年にリニューアル。ディズニーの仲間たちも新たに加わった。金の壺から顔を出しているのは、ディズニーのキャラクターではなく、アイルランドの妖精「レプラコーン」。黄金の入った壺を隠し持っているイタズラ好きの妖精と言われている。アイルランドの守護聖人である聖パトリックを記念する祝日では、レプラコーンの帽子を被るのが人気。イッツ・ア・スモールワールドは、各国の文化を感じることができる幸せな船旅。
9月26日までTVerで無料配信。
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東京ディズニーランドのロイヤルストリートは優雅なデザイン。絵になる場所ばかり。世界の街角に出会える。ディズニーシーのトラッシュカンのデザインも優美とトラッシュカンはエリアごとにデザインが違うとトラッシュカンクイズ。
