- 出演者
- 井ノ原快彦 中原みなみ
オープニング映像。
もうすぐ行楽シーズン、都内では多くのフェスが開催されている。9月&10月の秋フェスを歴史・来場者数・話題性でランキング。
秋フェスが楽しい街 BEST10。10位は立川。多摩エリアで最大級の規模を誇る繁華街。駅周辺に百貨店や大型のショッピングモールがたくさん集まっている。10月10日~12日に2020年に開業した複合施設・GREEN SPRINGSで妖怪盆踊りが開催される。ことしで6回目の開催。来場者は約5万人が見込まれている。盆踊りへの参加条件は「妖怪の扮装をする」「浴衣を着る」「公式グッズを身につける」のいずれか1つをクリアすること。一般公募で妖怪のなりきり度を競う妖怪コンテストも行われる。
井ノ原快彦は「俺達子どもの時、ハロウィンなんかなかった」などと話した。中原みなみは北海道フェスが好きだという。
9位:下北沢。たくさんの小劇場があり、多くの名優が青春を過ごした。バンドの聖地でもある。なぜかこだわりのカレー屋も多い。ホフディランの小宮山雄飛は、音楽とカレーは作り方が似ていると話した。今年で15回目の下北沢カレーフェスティバルには100軒以上の飲食店が参加する。毎年10万人を動員。今年は10月8日~25日に開催。フェスに合わせて限定商品を出す店も。202カリー堂の丸ごとかぼちゃのスープカレーリゾット、廣栄屋のギガたまOjiyaカレーうどんなどを紹介。
8位:新馬場。かつての宿場町で、旧東海道沿いには江戸創業の老舗が残る。しながわ宿場まつりでは一般公募の参加者が江戸時代の衣装でパレード。約10万人が訪れる。目玉は9月26日のおいらん道中。町の名物は穴子で、牧野は穴子料理の名店。活穴子の踊り焼きを紹介。
7位:目黒。目黒不動尊瀧泉寺が地名の由来。10月11日に3つの会場で開催される第50回目黒区民まつり。毎年5万人が訪れる。ふるさと物産展などが人気で、目玉は目黒のさんま祭。古典落語にちなんで始まった。2500匹のさんまが無料で配られる。長年さんまを無償提供してきたのが宮城・気仙沼市。さんまを焼くスタッフも上京する。今年の事前応募はすでに終了。目黒のさんま菜の花の気仙沼産目黒のさんま定食、ラクシュミーのネパール風さんまカレーなどを紹介。
6位:高円寺。200軒以上が立ち並ぶ古着店密集地帯。第20回高円寺フェスは街全体が舞台で約300店が参加。約22万人が来場する。目玉イベントは駅前北口広場で行われる駅前プロレス。杉並区の公式キャラなみすけの20周年を記念して、ゆるキャラプロレスが7年ぶりに復活。高円寺商店街の公式キャラサイケ・デリーさんとなみすけが対戦する。
今後の出没予定を紹介。
5位:三軒茶屋。戦後のヤミ市が発祥の三角地帯に呑兵衛が集う。10月17日・18日に開催される三茶de大道芸は今年で30回目。茶沢通り、駅前広場など街の至る所でパフォーマンスが披露される。のべ20万人が来場。あい・あい・ロードの惣菜店天政は3年前に閉店。店の作りをそのまま生かし、2年前にebianがオープンした。
4位:自由が丘。昭和2年開校の自由ヶ丘学園が名前の由来。街のシンボルは自由の女神像。10月11日・12日開催の自由が丘女神まつりに約50万人が来場する。駅前特設ステージで人気アーティストがライブを行い、美観街で昼から外呑み居酒屋を開催予定。人気店からつまみをテイクアウトできる。鳥へいの手羽先の唐揚げ、ほさかやの鰻串セットなどを紹介。
3位:六本木。昭和の夜遊びの聖地はアートの街として進化中。オールナイトで行われるアートの祭典、六本木アートナイト2026は今年で15回目。ほとんどが参加費無料でのべ70万人以上が訪れる。今年の注目はコスチュームアーティストひびのこづえとパフォーミングアーティストアオイヤマダのコラボ。2人は2020年の舞台「星の王子さま」で出会った。六本木ヒルズアリーナで披露するパフォーマンスは「ROOT:根」。アオイヤマダのお気に入りのシーンはしょうがないの歌。井ノ原快彦はやついフェスで「あの街この街」を歌ったと話した。
2位:池袋。豊島区は国際アート・カルチャー都市構想を掲げて街の再構築を続け、Hareza池袋やグローバルリングシアターなどが誕生。昭和43年初開催のふくろ祭りは9月と10月に2つのイベントを行う。9月は神輿の祭典。豊島区内15基の神輿が華やかさを競う。10月は東京よさこい。全国107チーム約5000人が参加する。4日間の来場者は約100万人。地元の東京よさこいなな丸隊は2022年に金賞を受賞した。
1位:代々木公園。海外文化に触れられるイベントが目白押し。9月26・27日にはナマステ・インディア2026が開催。インドの料理や音楽などを楽しめる。10月17・18日にはカリブ・ラテンアメリカストリート2026YOYOGIが開催。ロティサリーチキンとモヒートで乾杯。11月14・15日にはフィエスタ・デ・エスパーニャ2026が開催。代々木公園にフラメンコが流れる。年に3回開催されている東京ナイトマーケットはアジアのナイトマーケットをイメージ。DJブースやライブはすべて無料。5日間で10万人が集まる。宇田川カフェの限定メニューは渋谷キーマカレー&タコライスあいがけ。井ノ原快彦はコートジボワールフェスに行ったことがあると話した。
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