なないろ日和! (特集)
疲れをとる睡眠特集。たかしま耳鼻咽喉科の高島雅之院長によると、良い睡眠をとれないと、生活習慣病の悪化、がんリスクが上がる、免疫力の低下などのデメリットガあるという。良質な睡眠のポイントは寝付き、15分以内で眠ること。夜中に目を覚さずに継続して眠ること。気持ちの良い目覚め。理学療法士の山内義弘さんに快眠の7つのルーティーンを紹介してもらう。堀内さんはベッドで読書と梅酒、鈴木さんは朝3時に起床して6時ごろにラジオ体操に出かけるという。2人とも改善の余地があるという。山内さんの起床時間は朝5時、太陽光を浴びる。朝のコーヒーにスプーン1杯のきな粉を入れているという。大豆に含まれるトリプトファンが夜快眠にいざなうメラトニンへ変化するという。日中40分以上のウォーキングをする。夕方6時には快眠エクササイズをする。夜間のトイレが悩みというなないろ隊にオススメのエクササイズを紹介する。日常生活でふくらはぎを中心に水分がたまり、むくんだ状態になってしまうと、水分は3時間後に尿意となる。就職の3時間前には水分を上半身に戻すようにしておく。睡眠を継続するためのエクササイズは、壁を利用して足をなるべく垂直に上げる。ふくらはぎに負担をかけると効果大。
山内さんの快眠ルーティーン、日没後の照明は暖色系にする。寝る30分ほど前に山内流パフェを食べるという。ヨーグルト、きなこ、黒ごま、ブルーベリー、ハチミツをかけて作る。睡眠中は基礎代謝・脳の整理などでエネルギーを消費している。山内流パフェでエネルギーを補充する。
