- 出演者
- 薬丸裕英 松井絵里奈 香坂みゆき 海附雅美 マックン(パックンマックン) 高橋大悟 水口美希
オープニング。
きょうの特集はぐっすり眠れるコツ大調査。テレビ東京ショッピングでは、疲労回復ウェアを紹介。睡眠を持ち歩くをコンセプトに開発された未来の寝具にはある機能が搭載されているがそれは何か。Aマッサージ機能。B音楽機能。Cアロマ機能。正解は後ほど紹介。
厚生労働省によると日本人の一般成人の30~40%が不眠症状を有しているという。このデータについて医師は悩みやストレスがその原因になると指摘する。そこで今回は睡眠に関する最新情報を紹介。最新快眠寝具や眠れる家までぐっすり眠れるコツを5つ紹介していく。
まず向かったのは頭の揉みほぐし専門店 悟空のきもちが昨年銀座にオープンしたGoku SPA銀座店。そこで体験できる解凍睡眠とは、氷点下の冷凍室に入り、身体を冷やした後、施術で筋肉を弛緩し眠りへと誘うもの。まずマイナス10度に保たれた増幅と冷凍の部屋に入る。約5分間身体を冷やし皮膚感覚を鈍らせる。その後施術室で行うのがほむら弛緩術。皮膚の摩擦熱を利用し筋肉をほぐし発熱させながら血流を促進させるもの。血の巡りを良くすることで熟睡の世界へいざなう。
次に食べるだけじゃない!「睡眠用うどん」について紹介。これも開発したのは悟空のきもち。布団の代わりに使ううどんが用意されているという。睡眠には体温調整が重要だが、通常の布団だとはぐかかけるかどちらかだが、この睡眠用うどんLiteでは麺の隙間から手足が自由に出せるので体温調整が自由にできるのだという。内蔵や脳を休めるためには深部体温を下げる必要があるという。
次のキーワードはどこでも快眠「持ち運べる睡眠」。今年行われた大阪・関西万博にも出展され、話題となった未来の睡眠スタイル。持ち運べる睡眠をテーマにしたウェア型スリープテックシステムがあるという。ZZZN SLEEP APPAREL SYSTEMのテーマは持ち運べる睡眠。未来の睡眠を意識した服型寝具だという。中綿には光電子繊維を使用し軽くて内部温度を保ちやすい設計になっているという。先程のクイズの正解はBの音楽機能。リラックスできるような曲が流れているという。
次に最新の睡眠空間「眠れる家」を紹介。睡眠のプロがこだわり、睡眠の質を高めるために作った専用戸建てスタジオが「Sleep LIVE HOME」。深く眠るためのポイントは体温と自律神経と体内時計。ダイニングには懸垂バーがあり、運動することで体温を上昇させられるようになっている。リラックスできるよう檜風呂をイメージした風呂になっている。体内時計をリセットするため窓を東向きに配置。起床後に光を浴びることで体内時計がリセットしやすくなっているという。寝室は外部の光が極力入らないよう小さな窓になっている。
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- SLEEP LIVE HOME
眠りとお風呂の専門家・小林麻利子氏による解説。「Goku SPA 銀座店」ではマイナス10℃の部屋で体を冷やしてから施術を受けることで手の体温がじんわりと広がり、眠りへと誘っていく。その後に、人の手で暖めてもらえるため、すっと眠りにつくことができる。「睡眠用うどんLite」は抱き枕のように使え、寝ている際に温度調整がしやすくなる。冬はこの上にもう一枚掛ふとんをかけてつかってもよい。「睡眠ウェア ZZZN SLEEP APPAREL SYSTEM」は、外出先でも短時間で効率よい眠りが得られるように指輪型デバイスで心拍を読み取り、音楽を流すなど最新機能が搭載されている。
眠れる家について。眠りやすくなるためのポイント3つ。1・体内時計、朝日を浴びること。2・体温、就寝前の運動。3・自律神経・夜は極力明かりを遮る。眠れる家「Sleep LIVE HOME」は3つのポイントを抑えている家。家の構造全体が眠りのことを考えた構造となっている。寝巻き選びのNGポイントはウエストのゴムなど締め付けがきついもの、体にフィットしすぎるもの、ジャージなど硬い素材のものを着用。寝苦しくなるので注意。
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最後のキーワードは「着てぐっすり」疲労回復。部屋着やパジャマ選びの失敗は睡眠を妨げる原因になる。開発したのは宝島社ファッション誌大人のおしゃれ手帖の編集部と読者。広めの襟元で圧迫感がないため、リラックスできるつくり。遠赤外線効果により、血行促進作用による疲労回復が認められた一般医療機器。これを着て寝ることで疲労回復をサポート。
大人のおしゃれ手帖監修 疲労回復ウェア 上下セットの通販情報。遠赤外線の血行促進作用により疲労を回復。お申し込み・問い合わせは0120-89-7716、または「テレ東マート」で検索。
なないろ星占いを発表した。
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- 数野ギータ
「大人のおしゃれ手帖監修 疲労回復ウェア 上下セット」の購入を呼びかけるなどした。
