一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング (一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング)
2023年のWBC決勝。相手は野球大国アメリカ。大谷は3番DHでスタメン出場。3-1で日本がリードして迎えた8回、ダルビッシュがソロホームランを浴び、1点差で最終回へ。すると大谷がブルペンへ。23年WBC投手コーチの吉井氏は「栗山監督はサプライズで出したかった。ブルペンに行く動線を試合前に栗山監督と「裏から行けるね」と確認していた。なのに大谷は気にしないで皆の前を歩いて行った」と明かした。2人目をセカンドゴロ・ダブルプレーに抑え、世界一まであと1アウト。最終打者は盟友マイク・トラウト。当時、大谷とはエンゼルスのチームメイトで、3度のMVPを誇るメジャーリーグ最強打者。この対決に世界中が注目。そして3大会ぶりWBC優勝。23年WBC代表のヌートバーは「自分でもよく覚えてないけど、たぶん全力でダッシュしてたね。何もかも忘れるくらい純粋な喜びでいっぱいだった」と振り返った。
