Mr.サンデー 週刊ニュースウオッチャー
繁殖期を迎えた野生のツキノワグマを世界で初めて捉えた。この撮影に成功しツキノワグマの生態を25年以上調査している東京農工大学の小池伸介教授は、クマが繁殖期を迎える今こそ対策が急務だとしている。山の中のクマの食べ物の量が一年で一番少ない時期。オスから避ける意味でもヒトの生活圏の近くの森で子育てをしているクマはいると述べる。クマが出没したのは秋田県の大型ショッピングモール。警察が出動し辺りは騒然。クマは山のある方向へ歩きながら林の中に消えていった。小池教授は人間の食べ物の味を覚えさせないということが次の出没なり事故を防ぐ上では非常に大事と述べる。
