- 出演者
- 宮根誠司 小室瑛莉子 石戸諭 柴田陽子
繁殖期を迎えた野生のツキノワグマを世界で初めて捉えた。この撮影に成功しツキノワグマの生態を25年以上調査している東京農工大学の小池伸介教授は、クマが繁殖期を迎える今こそ対策が急務だとしている。山の中のクマの食べ物の量が一年で一番少ない時期。オスから避ける意味でもヒトの生活圏の近くの森で子育てをしているクマはいると述べる。クマが出没したのは秋田県の大型ショッピングモール。警察が出動し辺りは騒然。クマは山のある方向へ歩きながら林の中に消えていった。小池教授は人間の食べ物の味を覚えさせないということが次の出没なり事故を防ぐ上では非常に大事と述べる。
カメラが捉えた逮捕の瞬間、その時何が。
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イランからの手紙とは、戦闘終結へ向けた「覚書」の返事。イランからの回答は8日に届くはずだったが応答はない。イランからの返事は結局なかった。「戦いは続く」と断言するのはアメリカの和平交渉にも同行したテヘラン大学のメフディ・ハンアリザデ教授。合意間近だと報じたのは1ページの覚書。そこにはホルムズ海峡の開放、戦闘の終結、イランによる核開発の制限など14の項目が書かれているという。そこにトランプ大統領の大きな焦りがみえるという。
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アメリカの焦りを指摘するのは上智大学の前嶋和弘教授。前嶋教授は支持層が望んでいるイランの核濃縮をやめさせるのは譲れない。イラン側がのみそうにないので核濃縮に関しては今後話す。まず軍事攻撃をやめる、ホルムズ海峡を動かすでいったんまとめようということと述べる。テヘラン大学のメフディ・ハンアリザデ教授はイランは受け入れない、拒絶するでしょう。名ばかりの覚書への署名ではイランは納得しないと述べ合意は無理だと断言。ホルムズ海峡では混乱が続いている。2か月余りホルムズ海峡封鎖で取り残されている航海士の張さんによると、船舶のGPSが利用不可だという。アメリカは、イラン船籍のタンカー2隻を攻撃。14日から米中首脳会談が予定されるなか和平交渉の行方は。
木曜日、全国443地点で夏日を観測。さらにあすからの1週間も各地で30℃に迫る暑さになる予想。海洋研究開発機構の土井主任研究員はこの夏、記録的酷暑の可能性を指摘。世界各地に異常気象をもたらすエルニーニョに加え、日本に猛暑をもたらすラニーニャの要素、インド洋版エルニーニョが発生する可能性がある特殊な状況だという。世界の平均気温あ観測史上最高を更新。日本では東京都心で64日連続真夏日を観測した2023年と酷似しているという。家電芸人の女と男市川は安いエアコンは今年中に買ってくださいと述べる。
都内の家電量販店のエアコンコーナーを取材。エアコンの売り上げが急増している。家電芸人の女と男市川は2027年問題がある。エアコンは買うべきと述べる。来年4月から国が定める省エネ基準が厳格化、基準未満のエアコンがなくなる可能性があるとされる。東京ゼロエミポイントは東京都民が対象の省エネ家電を購入する際、最大8万円値引きされる。
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船橋市のふなばしアンデルセン公園では開園約1時間半後にテントが埋め尽くされた。今月3日の来園者数は約1万2000人。自然豊かで広大な園内は日本最大級のアスレチックが楽しめる。日差しを避けながらアウトドア気分を楽しんでいた。公園の入園料は大人でも900円。子どもは200円以下で楽しめる。GWの多くは安・近・短のレジャー施設が人気。
道の駅はご当地の味などを楽しめる観光スポットに進化。道の駅木更津 うまくたの里ではお米の盛り放題を開催。制限時間は1分、千葉県のブランド米「粒すけ」を5合升にお米を盛れた分だけ持ち帰れる。1kg以上のお米を獲得可能。参加費は500円。東京・北区の会場で行われていたのはピンポン球のつかみ取り。球の数だけ卵を持ち帰ることができる。卵の平均小売価格は1パック10個入りで308円。1回200円。あんしん祭典家族葬ホール梶原が開催。節約しながらGWを充実させていた。東京・原宿ではボンドロシールのシール交換が行われていた。シール交換カフェのしぇあぷく原宿店ではGWの予約がすべて埋まる大盛況ぶり。千葉県銚子市にあるフレッシュマルトモは地域に根ざしたローカルスーパー。日本各地のローカルスーパーが人気。スーパーまきうちはマグロの解体ショーを開催。捌いたマグロを無料で振る舞っていた。長野県中野市の新鮮屋オタギリでは手作り惣菜バイキングが人気。100g当たり178円。フレッシュマルトモでは握り寿司盛り合わせを50貫2160円で販売。箱根町では意外な現象が起きていた。111組にアンケート、日帰りは39組、宿泊は72組。宿泊費に驚き。箱根の高級旅館で話を聞くとさらなる驚きの現象が起きていた。
このゴールデンウィーク、神奈川・箱根の高級旅館を取材すると、例年とは違った現象が起きていた。高価格帯の部屋が順番に埋まっていく状況が今年は見られるという。中でもGW中ずっと満室だったという部屋は、メインの部屋だけで約60畳という、開放的かつ洗練された部屋に、緑を望む絶景の露天風呂。1泊2名2食付きで値段は約30万円。実は今年、GWにかける平均予算は下がった一方、宿泊を伴う国内旅行客の予算は増加。節約派と贅沢派の2極化が起きていた。今回、奮発したという宿泊客に理由を聞くと「グアムに行った時は食事が高くて、海外は今もう行けない」「為替(円安)の影響もあるし、(国内旅行でGWを)有意義に過ごしたい」などと話していた。原油高もあり海外には手が届かない。その分、折角の大型連休は使えるお金を国内旅行に注ぎ込んで、充実させたい思いがあったという。思えばかつてバブル時代のGWといえば、海外旅行が定番だった。競うようにブランド品を買い漁っていたが、今や海外より国内旅行、それどころかあえて出かけないという人たちまでいる。GW中、賑わいを見せていたのは、ブランド品や日用雑貨を扱う買い取り専門店。わざわざ混み合うGWにお金をかけての旅行は避け、家の掃除で出た不要品を売り、逆にお金を得ようという。ある夫婦は家を片付けたところ、様々な不要品が出た。だが、実は持ち込んだ中にお宝が眠っていた。予想を大きく上回る27万円超。それを叶えたお宝がフクロウのブローチで、18金が使われていることが判明し、査定額は約21万円。一方、GWに悩みを募らせる人たちもいる。弁護士事務所に依頼が殺到していたのは、退職代行サービス。聞けば1年で利用者が最も増えるのがGW中で、今年も約180件の依頼ががあった。変わりゆく日本のGW。過ごし方はそれぞれの価値観をうつすものとなり、一様に語れなくなっているよう。
ゴールデンウィークを近場で楽しむことについて、柴田陽子は「私もゴールデンウィークは犬を散歩に連れて行ったり、行きたかったスーパーで人気の惣菜を買ったり、ネットフリックスを見たりしていた」などと語った。
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