- 出演者
- 宮根誠司 小室瑛莉子 為末大 石山アンジュ
オープニング映像とゲスト紹介。
- キーワード
- 神奈川県警察
アメリカイラン和平交渉。戦闘終結に向けたアメリカとイランの協議。21時間余続いたが合意に至らず、日本時間のけさ終了した。協議中、トランプ大統領は「アメリカの立場からすれば我々は勝っている」と述べた。攻撃開始から1か月半、イランに対しトランプ大統領の発言は日毎に過激さを増し、ついに記者からは「あなたの精神状態を検査すべきだという批判をどうお考えですか?」と質問された。
「サバ缶、宇宙へ行く」の番組宣伝。
「タイムレスマン」の番組宣伝。
イランとの戦闘などをめぐり、全米で約800万人が参加する大規模デモが行われるなど、逆風にさらされているトランプ大統領。この1週間、その発言はさらに過激さを増し、その言動はイースターの行事でホワイトハウスを訪れた子どもたちにも向けられた。さらにこの後、子どもたちの前でバイデン前大統領を揶揄する発言を連発し、炎上。そんな大統領らしからぬ言動に、身内からも弾劾を求める声が出ている。記者からは精神状態を疑う質問も飛び出した。最新の世論調査では、トランプ政権の支持率は41%と、イラン攻撃開始直前から1.8ポイントしか落ちていないが、今後、罷免される可能性はあるのか。アメリカ政治に詳しい三牧聖子教授は「制度上、今すぐの罷免の可能性はない」としつつも、「だんだん岩盤支持層のMAGAの中でも、トランプ大統領から距離を置く人、支持をやめる人も出てきている。『トランプ大統領はアメリカ・ファーストの政治をしているんだろうか』と。戦争を始めて、とりわけ開戦当初、ものすごい戦費を使っている。イスラエルに巻き込まれた形で戦争していると。アメリカ・ファーストではなくイスラエル・ファーストの政治になってしまっているのではないかと。(アメリカ)国民はガソリン価格が上がったのか下がったのか維持されているのかで投票先を考える。選挙のカギを握る無党派はどんどんトランプ大統領から離れている状況があると思う」と述べた。
7日、長期金利が一時2.43%まで上昇。約27年ぶりの高水準となった。このニュースに「長期金利が上がったとしたら、これから住宅を買う方は非常に悩ましい状況」と警鐘を鳴らすのは、住宅ローンウォッチャーの塩澤崇氏。登録者数約4.6万人。熱量ある語り口でユーチューバーとしても活躍中の通称“モゲ澤”が断言するのが、「今後、金利上昇が続けば住宅ローンは“ダブルパンチ”」。そもそも住宅ローンの金利は主に固定と変動があるが、固定と変動、どちらを選んでも免れない可能性があるローン負担の増加。この週末、マイホーム購入の現場では、嘆きの声があがっていた。
- キーワード
- YouTube
「ネプリーグSP」、「ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』」の番組宣伝。
「タイムレスマン」の番組宣伝。
長期金利が約27年ぶりの高水準となり、住宅ローンへの影響が懸念される中、マイホーム購入を検討している人は、住宅ローンの金利上昇に戦々恐々。ちなみに5000万円の住宅を固定金利で35年ローンを組むとすれば、0.2%の上昇で約200万円多く払うことになる。住宅ローン相談所では、すでにローンを組んでいる人も悩んでいた。去年、変動金利でローンを組み、東京23区内の住宅を購入したAさん。現在は固定金利よりも低いのが魅力の変動金利だが、ここにきて急上昇。今月、メガバンクの平均値が15年ぶりに1%を超えた。不安を感じ住宅ローンの見直しを考え始めたという。住宅ローンの金利は今後どこまで上がっていくのか。塩澤氏の見立てでは、変動金利は1%が今後1.5%~2%まで上がる可能性がある。固定金利は2.5%が今後3%超まで上がっていく可能性がある。
きょうレンジャーズ戦に1番指名打者で出場した大谷翔平。その第一打席、今シーズン初となる先頭打者4号ホームランを放ち、連続出塁記録を「45」に更新。ドジャースは6対3でレンジャーズに勝利した。
5月31日でグループ活動を終了した嵐。東京ドームに隣接するホテルでは窓に嵐という文字を貼ったり、電光掲示板で嵐へのメッセージを流している人々がいた。そんな見納めの時、見たこともないような光景があった。
6日、バンテリンドーム 名古屋ではライブ3時間前から多くのファンが列をなしていた。嵐が活動休止へ向けARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」を開催し、10万人以上を動員した名古屋。ライブ中ではあるが帰宅時の混雑を避けるために名古屋駅へ急ぐ人も続出していた。嵐熱は東京の街角にもあり、双眼鏡レンタルの「レンティオ 水道橋駅前店」では多くのファンが嵐の姿を見るために双眼鏡をレンタルしていた。東京ドーム周辺では多くのファンが同じ空気感を楽しむために集まっていた。ツアーのさなかに公開された動画では、二宮和也が特別な思いを吐露した。取材中に出会ったファンで最年少は4歳、最年長は90歳であった。パン屋を営む内田は仕込み中も嵐の音楽をノリノリに聴いている。内田は嵐のライブを観賞し、一言で言えば来てよかったし、メンバーは体を戻してきていたことに感動したなどと話した。嵐ファン歴21年の女性は車で約5時間かけて移動し、ファンになったきっかけは仲睦まじい家族像に憧れがあり嵐5人を見ていると幸せな気持ちになったためなどと明かした。1999年にデビューした嵐、世の中は明るい出来事ばかりではなかったが多くのファンたちの心の支えとなってきた。ライブを見終えた女性は嵐への感謝のメッセージを伝えた。
アメリカとイランの和平交渉で激しい交渉が続いたとみられるホルムズ海峡の開放。中東情勢に詳しい田中浩一郎教授は、イラン側は「自分たちで管理するんだ」という立場にこだわり決裂に至ったと指摘する。トランプ大統領は、ホルムズ海峡をイランと共同管理して通航料を徴収する案を示したが、それはイランにとって簡単に妥協できるものではないという。イランにとってホルムズ海峡は自ら手にした核心的利益。峯村健司氏は、和平交渉は本当に戦争の延長戦だとしている。バンス副大統領は、受け入れるかどうか今後はイラン次第だとしている。
上智大学・前嶋和弘教授がスタジオ解説。前嶋教授はアメリカ・イランの和平交渉を「想定内の決裂」と言い表した。両国にとって想定内のこと。戦略的にはホルムズ海峡をとっておけば、アメリカがいずれは妥協してくる可能性があるとイランは見ている。主な対立点は、ホルムズ海峡の開放、ウラン濃縮・核ミサイル開発、非侵略・賠償・制裁解除、レバノンでの戦闘停止。トランプ大統領の支持率は下がっていると報じられているが、共和党の支持率は8割ある。
気象情報を伝えた。
「ONEPIECE」の番組宣伝。
「サバ缶、宇宙へ行く」の番組宣伝。
「夫婦別姓刑事」の番組宣伝。
