上智大学・前嶋和弘教授がスタジオ解説。前嶋教授はアメリカ・イランの和平交渉を「想定内の決裂」と言い表した。両国にとって想定内のこと。戦略的にはホルムズ海峡をとっておけば、アメリカがいずれは妥協してくる可能性があるとイランは見ている。主な対立点は、ホルムズ海峡の開放、ウラン濃縮・核ミサイル開発、非侵略・賠償・制裁解除、レバノンでの戦闘停止。トランプ大統領の支持率は下がっていると報じられているが、共和党の支持率は8割ある。
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