アメリカの焦りを指摘するのは上智大学の前嶋和弘教授。前嶋教授は支持層が望んでいるイランの核濃縮をやめさせるのは譲れない。イラン側がのみそうにないので核濃縮に関しては今後話す。まず軍事攻撃をやめる、ホルムズ海峡を動かすでいったんまとめようということと述べる。テヘラン大学のメフディ・ハンアリザデ教授はイランは受け入れない、拒絶するでしょう。名ばかりの覚書への署名ではイランは納得しないと述べ合意は無理だと断言。ホルムズ海峡では混乱が続いている。2か月余りホルムズ海峡封鎖で取り残されている航海士の張さんによると、船舶のGPSが利用不可だという。アメリカは、イラン船籍のタンカー2隻を攻撃。14日から米中首脳会談が予定されるなか和平交渉の行方は。
