THE TIME, 関心度ランキング
去年の訪日外国人観光客数は過去最多になり4268万3600人に。そんな中スーツケースの大量廃棄も問題になっている。東京・池袋。街のあちこちにスーツケースが放置されていた。THE TIME,がきのう、おとといと取材したところ池袋駅の西側、半径500m圏内に12個のスーツケースが見つかった。住民は頭を抱えている。池袋がある豊島区では一辺が30センチを超えると粗大ごみ扱い。回収費用がかかるためそのまま放置されるケースも多いという。片付いたと思ってもすぐに別のスーツケースが。いたちごっこのような状態だという。増加する訪日客の一部が不要になったスーツケースを放置しているのではないかと住民は話す。日本でスーツケースを捨てる理由についてオーストラリアの観光客は「持ってきたスーツケースに荷物が収まらなくなったため大きなものに買い換えて古いものを放置していくのではないか」とコメント。こうした問題を受けてホテルなどに残されたスーツケースを引き取り、修理して再販売するサービスを始めたお店がある。全国20店舗で1000個以上のスーツケースを回収。
