めざましテレビ SPORTS
JFA日本サッカー協会の田嶋幸三名誉会長が日本人として初となるFIFAの会長選に立候補した。田嶋さんは「日本サッカーが築いてきた誠実で健全で高潔性のあるものを世界に発信していかなければならない」と話した。背景にあったのは今年アメリカ開催のワールドカップ。アメリカ選手の出場停止が猶予された問題やイラン代表の入国制限を巡る問題などをあげインファンティーノ会長の対応に疑問を呈した。田嶋さんは「今のところ対抗できる人がいない。選挙をしないでそのまま会長に就くのが最もよくないこと。FIFAに自浄作用があるのか試されている」と話した。来年1月に開幕予定だったアジアカップが延期されたことを受けて日本代表の森保一監督は年内で監督としての活動を終える見通し。日本サッカー協会は大岩剛新監督が来年3月の強化試合から代表を率いる計画に変更はないとのこと。
