SNSで犯罪に巻き込まれる10代 オーストラリアは16歳未満は禁止/SNSの投稿いいねの多くは人ではなく機械が押していた?/SNSのいいねを押すプログラム 意図的に世論が操作されている!?

2026年1月24日放送 20:20 - 20:28 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!! 池上流ニューストリビア

続いてはSNSに関するニューストリビア。SNSの利用率もどんどんアップし、2人に1人ほどがXやInstagramを使う時代。SNSは独裁国家では規制されているイメージがあるが、実は、先進国でも禁止する国が出てきた。先月でも16歳未満のSNS禁止となったのはオーストラリアでYoutube、X、InstaGramなど10のSNSが禁止された。今世界で問題になっているのがSNSを通じて若者が犯罪に巻き込まれること。日本でもSNSをキッカケに凶悪犯罪に巻き込まれる未成年が年々増えていて、オーストラリアは世界初の国レベルでの法規制を始めた。違反するとSNS企業には罰金が課せられる。違反すると最大で50億円ほどの罰金が課せられる。オーストラリアもSNSを利用した未成年のトラブルが後を絶たなかったという。16歳未満の利用者の約75%はSNSをやめるつもりはない、という声もある。今世界では子どもの安全を優先すべきか、権利を守るべきか、議論が巻きおこっている。今ではオーストラリア以外でも子どものSNSを規制する動きは広がっているが、一方で日本は、おとなになって免疫なく使い始める方が危険だから子どものうちから使っていたほうが良いのでは、という意見が根強かったという。SNSのいいねの多くは人が押しているわけじゃない!?全Webトラフィックに占めるBot(機械)の割合は約51%だという調査があった。Botは不正ログインなどの犯罪目的だったり不正クリックでお金儲けのことも多いが、他にもある目的が。池上は世論を操作するためだといい、特に問題になるのが選挙の時だと指摘。去年7月に参院選の期間中には機械的に不自然に拡散するアカウントが約9400件検知された。伊集院光は、SNSはブロックという機能を作ったがブロックしても見られるようにイーロン・マスクが変えたといい、おそらくその方が揉めるから盛り上がる、などと推測していた。


キーワード
警視庁YouTube参議院議員選挙オーストラリア放送協会Instagramイーロン・マスクX

TVでた蔵 関連記事…

趣味をYouTubeにあげる芸能人をどう思う?/クリ… (指原千夏 2026/6/21 0:50

ロス五輪&W杯日本代表 期待の星 名良橋が選ぶ… (サタデーナイトJ 2026/6/20 23:30

ファンの裏切り×杏里「オリビアを聴きながら」 … (土曜プレミアム 2026/6/20 21:00

イスラエル「ヒズボラ」と停戦合意 (JNNニュース 2026/6/20 5:30

森保ジャパン 激闘の舞台裏 掲げられた“謎の数… (イット! 2026/6/19 15:42

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.