- 出演者
- 小野裕子 長尾翼
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「副首都法案」をめぐっては、自民・維新の実務者で作成した法案を維新は了承したものの、自民では一部の規定が「憲法違反にあたる」といった指摘が相次ぎ、審査が難航している。こうした状況を受け、自民がきのうまでに維新に対し修正案を示したことがわかった。ただ、維新の一部は修正に難色を示していて、折り合えるかは不透明な情勢だ。両党は22日にも高市総理と吉村代表が会談し、協議する方向で調整を進めている。
コメ価格の下落が続いています。5キロあたりの平均価格がおよそ10か月ぶりに3500円台になった。今月8日から14日に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5キロあたり3588円だった。4週連続の値下がりで、3500円台になるのは去年7月28日の週以来、およそ10か月ぶり。民間が抱える在庫が10年ほどで最も多い水準となる中、コメを安く売る動きが引き続き活発になっているとみられる。生産者や集荷業者などを対象にした調査では、向こう3か月のコメ価格は「値下がりする」見通しが8か月間続いていて、実際にどこまで値下がりするのかが焦点だ。
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イスラエルとレバノンを拠点とする親イラン組織ヒズボラが停戦に合意した。ロイター通信は複数のアメリカ政府関係者の話として、イスラエルとヒズボラが停戦に合意したと報じた。アメリカとイランが17日に署名した覚書では、レバノンを含むすべての戦線での戦闘終結を明記したが、イスラエルはその後もレバノンへの攻撃を継続。これにヒズボラも反撃し、攻撃の応酬となっていた。イラン側はイスラエルの攻撃が覚書の合意違反だとして、今週末に予定されていたアメリカとの協議の延期を申し出たという。イスラエルとヒズボラの停戦合意により、アメリカとイランの協議が行われるかが今後の焦点となっている。
フランスで世界最大規模の武器・防衛装備品の展示会が開催。ロシアの侵攻を受けるウクライナが、各国からの支援を受ける側から技術を供給する側へと立場を変えようとしているのが見てとれる。世界最大規模の武器・防衛装備品の展示会には65か国が参加した。アメリカやフランスなどに次いで多かったのはウクライナの企業で、およそ80社と、2年前の10社から大幅に増加している。ウクライナが進める新世代ドローンの開発。これにより戦況が改善しつつあるとも言われているほか、今月もモスクワの製油所などに攻撃を行っている。ウクライナは技術革新を進め、支援を受ける側から市場に技術を供給する側へと、その立場を変えようとしている。
バレーボール女子の世界最強国決定戦ネーションズリーグ。日本女子代表は開幕から6連勝。チェコと対戦。初先発のセッター栄絵里香。エース石川真佑を活かす高いトス。井上未唯奈とも抜群のコンビネーション。アクバシュ監督も興奮。3-0で日本が勝利。栄絵里香は試合後にしっかり準備をしたいという。
両陛下は、オランダ・ユトレヒトにある「プリンセスマキシマ小児がんセンター」へ。子どもたちの出迎えを受けた。マキシマ王妃が支援・啓発に携わるヨーロッパ最大の小児がんセンターだ。皇后さまは、しゃがんで患者の子どもと目線を合わせ、声をかけた。国王は子どもたちに両陛下について、日本から来た大事なお客さまですと説明。
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