Swallowtail Butterfly~あいのうた~を愛する理由

2026年10月15日放送 2:43 - 2:52 フジテレビ
アワー・フェイバリット・ソング アワー・フェイバリット・ソング

ミリオンヒットを記録したYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」。小林武史はMr.Childrenのレコーディング中にサビのメロディが思いついたという。この映画を成功させるためにはヒット曲が必要だと思っていたが、その曲を見つけようと思っていたが、Mr.Childrenの「深海」のレコーディング中にウーリッツァーを触っていたことにフレーズができていたと答え、コレだという確信があったと答えた。Charaは歌詞については岩井監督いと一緒に話をしたが要望は歌詞に「空の青の青さに」「躊躇」がほしいと言われただけだったという。岩井監督は映画の世界観は旅人、放浪者というイメージで、自身が幼稚園に入れない間に経験した大阪の田園地帯に広々とした場所にいる経験が生きていると答えた。
Charaは「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」についてニュージャージー州のスタジオで収録したドラムの音はまだチューニング段階で叩いていた音でスタジオのマネージャーが叩いていたものだったという。名越由貴夫は曲の印象で一番近かったのはエルヴィス・コステロの「Alison」だったという。Charaは映画の登場人物の気持ちを拾って現場の温度は間に入り監督に伝えるクリエイティブな作業を行っていたという。1996年9月14日に映画「スワロウテイル」は劇場公開し、およそ2か月前に発売していたシングル「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」もじわじわとヒットチャートを上り詰めてミリオンヒットに。伊藤歩は撮影が公開されて一区切りという気持ちだったが、曲が音楽番組などで流れているとまだその道は続いているようにも思えたと答えた。種田陽平は映画の世界で一度行われたように、現実でもYEN TOWN BANDが駆け上がっていく様子に驚きはなかったと答えた。Charaはキャーキャーと声援を浴びるようになってもそれが目的ではなく、自分の音楽のことと家族のことしか考えていなかったと答えた。
その後、YEN TOWN BANDは不定期ライブを行い、スワロウテイルから20年後の26年には新しいアルバムも発売。伊藤はCharaは姉のように自分をかわいがってくれたと答え、ライブに行っても不思議な気持ちになっていたと答えた。CharaはYEN TOWN BANDに時代を思い出してライブを求めているなら自然にキャラクターになりきっていると答えた。さらにYEN TOWN BANDとしても組み合わせが良いと答えた。小林は映画の世界の移民問題は現実では解決には至らず、平和な世界とは遠い現実に映画とまだ繋がっていると感じると答えた。


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