TAGRIGHT-Season2-はじまりの記録 (TAGRIGHT はじまりの記録)
今年3月の密着初日、シューイチで生パフォーマンスを披露したTAGRIGHTだが大輔が腰を負傷。緊急搬送され、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。グループ活動を一時休養することになり、イベントやライブは6人で乗り切る事態に。結成から5か月、メンバーは現状をどう捉えているのか、知名度・個性・歌唱力・ダンス・覚悟の5段階で評価。休養中の大輔はライブイベントを鑑賞。客観視したことで課題が見えた。5段階評価で個性は多くのメンバーが高く評価したが、智樹だけは1の評価をつけグループの個性をどう打ち出すか探り続けていた。認識の隔たりはデビュー曲の方向性をめぐって浮き彫りに。評判のよかった「FOREVER BLUE」のような経験を落とし込んだ歌詞と大衆に親しみやすいメロディーを軸にした楽曲か、キャッチーなサウンドを意識しつつ「FOREVER BLUE」とは違った路線にするのかメンバー間で意見は割れた。議論を重ねるうちにメンバー全員が自分の意見に責任を持ちグループと向き合う意識が芽生えていた。そして、ついにデビュー曲が決定。
