情報ライブ ミヤネ屋 (ニュース)
W杯のグループステージで敗退した韓国代表の洪明甫監督は大会期間中に監督を辞任し、国内では殺害予告が出るなど国民の批判が殺到した。元選考員の朴柱昊氏によると、2014年に一度代表監督を辞任している洪明甫氏が監督はやらないと固辞じたにもかかわらず、サッカー協会の鄭夢奎会長が洪明甫氏が監督をするよう言及し続けていたそうだ。韓国メディアはこれがコネではないかと批判し、今月鄭夢奎氏は会長職を辞任した。一方洪明甫氏は、聴聞会が開かれるなら、国民の前で事実を述べるなどとコメントした。
