グッド!モーニング (ニュース)
FIFAワールドカップ2026。初戦に臨んだイラン代表、格下のニュージーランドを相手に痛恨の引き分けとなった。イラン2-2ニュージーランド。ピッチの外は試合前から異様な雰囲気に包まれていた。イラン人同士で分断。怒りのルーツは約半世紀前の1979年に起きたイラン革命、イスラム勢力により親米政権が倒され反米であるホメイニ師最高指導者としたイラン・イスラム共和国が誕生した。祖国を追われたデモ隊の在米イラン人が現政権に抗議、怒りはイラン代表とサポーターに向けられた。スタジアム前の警戒体制はアメリカ開幕戦以上となった。入国ビザがおりなかったスタッフはメキシコで観戦。
