アメリカ・トランプ大統領が米中首脳会談に向けて中国へ出発。トランプ大統領は「習近平国家主席とは良好な関係にあり今後もその関係は続く。何よりもまず貿易について話し合うことになる」と発言。イランについては「(イランは)軍事的に敗北しており正しい行動を取るか、さもなければ我々が仕留めることになる。我々が勝つ。イランに関しては中国の助けなどは必要ない」と発言。トランプ大統領の中国訪問は約9年ぶり。14日に米中首脳会談、15日にはワーキングランチが予定されている。首脳会談では、イラン情勢について意見交換を行う見通し。イラン産原油の購入に対する対中制裁なども議題になるという。
